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仮発掘連載中歴史

鴉の止まり木 —黄金のアウレリア外伝—

北峰 📚 1.5万 🔖 1
こちらは「黄金のアウレリア —セルディア王国記—」本編の前日譚となりますが、単品としてもご覧いただけます。 西セルディア王国の護衛騎士であり、王家の「影」でもあるマクシム。 王家と歴史に翻弄される彼の人生は、一人の少女と出会った時に大きく変わる。 黄金の髪と瞳を持つ伝説の聖女、アウレリア。 黄金の鳥籠に囚われた彼女を守り続けることが、彼の新たな役目となった―― 本編「黄金のアウレリア —セルディア王国記—」 https://ncode.syosetu.com/n8315lp/
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おやまみかげ
2026/7/27 · ネタバレ:軽微

物語は国が滅ぶ寸前、主人公・マクシムの覚悟から始まります。 息子にすべてを託し、自らは剣を握り締めてその時を待つ。 そんなイケオジの熱い覚悟を浴びた後、彼の回想へ――。 正直、ずっと重いです。 彼がこれまで抱えてきたものの全てを、読者が共に背負うような感覚に陥ります。 しかし、現代人なら誰もがマクシムと同じようになってしまうはず。 そして、そんな父親の背を見てきたユリウスもまた――。 しかし、ただ重いだけではないのが見どころでもあります。 父親としての想い、騎士としての覚悟、聖女護衛としての責務――。 そんなイケオジがたっぷり詰まった作品です。 本作は『黄金のアウレリア ―セルディア王国記―』の外伝に当たりますが、未読でも楽しめる作品です。

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