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「憧れる主人公」のWeb小説

読者が「憧れる主人公」と感じた、ランキング外の作品です。気分に合いそうなら応援してみてください。

該当作品14
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◎仮発掘異世界恋愛完結
モブ令嬢、絶命寸前に憧れの最強公爵様に助けられ婚約しちゃいました
雪白めると
こちらは、本編「黄金の檻 〜全てを捧げる最強魔導師の極上愛に溺れて幸せです〜」の前日譚となるショートストーリー。 二人が婚約するまでの経緯が明かされる物語となっています。 本編を読み進めていると、まだ若い彼らの初々しさを感じられて、また違った味わいがあります。 とても甘い純愛ぶりが眩しくも感じられ、その純粋さに暖かな読後感が得られます。 本編未読でも充分楽しめますので、まずは手に取って頂きたい一作です。
🃏 1 枚👀 0
📚 2.0万字🔖 14
◎仮発掘VRゲーム完結
レイドボスAIは恋をした ~孤高の最強プレイヤーと、VRMMO生存戦争を駆け抜けた剣姫の物語~
YY
第1話、ソロで倒された剣姫が「クエストが終われば貴方の記憶は消える」と知りながら「必ず見付けてみせます」と言うところで、もう好きになった。実際その夜のうちにゼロからレベル45まで駆け抜けて 、最前線の町まで会いに行ってしまう。誰とも組まない雪夜と、彼女の一途さの噛み合わなさが面白い 。そこにゲームが終われば自分も消えるという状況が重なってきて、続きが気になって止まらなかった 。
🃏 1 枚👀 0
📚 77.6万字🔖 25
◎仮発掘推理完結
聖女お断りいたします!〜亡き聖女の不審死の謎を追っていたら、放蕩王子が逃してくれません〜
雲乃シド
開幕、教皇の前で「お断りいたします」と言い切るところがまず好き。最高位魔導士のクロトが名誉ある聖女の座を断るのは、亡くなった友人の死の真相を自分の足で追いたいから。この始まり方で一気に引き込まれました。 一方で、無表情のまま馬に乗れず、風の魔導でふわっと浮き上がって「前に座った方がいいですか? それとも後ろ?」と真顔で聞くような人でもある。強くて隙がないはずなのに、こういうところで笑わせてくれるのが本当に好きです。 放蕩王子と呼ばれるグリズリッドとの噛み合わない会話も、道を進むにつれて少しずつ温度が変わっていく。命を削って国を支える聖女とは何なのか、という問いが背景に流れているぶん、二人のやりとりの軽さがありがたく感じられます。心臓を抉られる連続殺人という重い謎を追いながら、続きが楽しみで仕方ない一作でした。
🃏 1 枚👀 0
📚 21.8万字🔖 17
◎仮発掘空想科学連載中
【連載中】MOBILE FORMULA 2135 -スターライガ∞ 逆襲のライラック-
天狼星リスモ(StarRaiga)
離陸の場面がまず面白い。V1、ローテーション、V2と速度を声に出して確認しながら機首を上げていく手つきまで書いてあって、コックピットに同乗している気分になった。管制塔とのやり取りや空中給油も同じ丁寧さで、読んでいるだけでワクワクする。3年ぶりに復帰したセシルが、オートスロットルを使わず自分の手で操るところも好き。彼女を含む6人のエースが久しぶりに空へ揃う場面は、重い出だしの分だけ嬉しかった。月の占領政策の歪みから戦いが始まるので、撃ち合いの背景も気になって、もっと読みたくなる。
🃏 1 枚👀 0
📚 81.1万字🔖 45
◎仮発掘異世界恋愛完結
聖女を辞めましたが、私は静かに暮らすだけです 〜本物の乙女が現れたので聖印をお返ししたら、辺境でなぜか過剰に大切にされています〜
リリア・ノワール
聖印を返す場面で、司祭が理由を告げようとするのを、彼女は「承知いたしました」と遮ってしまう。 争わない。取り返さない。この一手で作品の温度が決まる。 効いてくるのは辺境に着いてからだ。領主は何も言わずに扉の脇へ薪を積み、名乗りもせずに帰る。転んだ子どもは、いてほしい理由を「なんか、いいから」としか言わない。 聖女だから、ではない好意が積み上がっていく。読んでいるあいだ、こちらの肩まで下りてくる。
🃏 1 枚👀 0
📚 9.3万字🔖 48
◎仮発掘異世界恋愛連載中
婚約破棄? ご自由に。ただし違約条項は執行させていただきます 〜「地味な文書係」と捨てられた令嬢、その婚約契約書を書いたのはわたしです〜
白石アリア
夜会で婚約破棄を告げられたヒロインが最初に考えるのは、相手の家の契約書のことだ。 泣きも縋りもせず、樫の書類箱を運ばせ、頁を繰り、第十七条を読み上げる。違約金と、担保に入った銀鉱山。 「読まずに、署名なさったの?」——この一撃で作品の型が決まる。本当に効くのは第3話だ。起草者しか知り得ない証拠を、削りの筋、綴じ紐の色、封蝋の押し方の順に積んで「書いたのはわたしです」を立証していく。 手続きが、そのままカタルシスになっている。
🃏 1 枚👀 0
📚 11.5万字🔖 61
◎仮発掘異世界恋愛完結
有能すぎる悪役令嬢は、今日も元気に書類を破り捨てる ~婚約破棄されたので喜んで国を出たら、残された国は書類の山で崩壊し、私は冷血皇帝に溺愛されてホワイトスローライフを満喫しています~
桜井花恋
第1話、婚約破棄を告げられた彼女の頭に浮かんだのは、三年まともに使っていない自分のベッドだった。 追放は永久欠勤、つまり退職。書類の山を衛兵に押し付けて夜会を去る。この一撃で芸風が決まる。効いてくるのはその後だ。 彼女が去った翌日、祖国では検問所の魔法認証が落ち、王都の通信が止まる。嫌がらせではない。彼女が一人で回していたものが、ただ止まっただけ。 ざまぁの武器が終始「算数」で通っているのが気持ちいい。
🃏 1 枚👀 0
📚 10.5万字🔖 89
◆認定発掘その他完結
鴉の止まり木 —黄金のアウレリア外伝—
北峰
イケオジコンテスト出品作品というだけあって、主人公のマクシムがひたすらにイケてて格好いい! 渋く真っすぐな騎士の生き様が描かれます。 北峰さんの筆力は編集部ピックアップが入るほどのお墨付きでございます。 ぜひその目でご堪能ください!
🃏 3 枚👀 0
📚 2.6万字🔖 3
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
異世界ハンティング-異世界でモンスターを狩ったら肉が美味かった件について-
月見 悠
世界最強の格闘家が異世界で狩りをする話だけど、私が惹かれたのは戦いそのものより、倒したあとに仲間と肉を焼いて食べる場面。 一心が自分で焼いたステーキを頬張って思わず涙する話が好きで、強さの先に温かいごはんが待っているのが嬉しい。 母のために狩りを続けるナビィの願いも、自然と応援したくなった。
🃏 1 枚👀 0
📚 14.0万字🔖 41
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
ザインクラフト
白黒灰無
冷徹で皮肉屋の少年・冬と、その身体に同居するもう一人の人格・冬真。汚染された異世界で「生きてる奴は生かす」と淡々と動く冬の覚悟と、SF用語が織りなす独自の世界観に、じわじわ引き込まれた。戦術で格上を覆す戦闘も骨太で、続きを応援したくなる一作。
🃏 1 枚👀 0
📚 45.0万字🔖 25
◎仮発掘異世界恋愛完結
婚約破棄? ご自由に。条約違反の責任は国家でどうぞ ~婚約破棄された令嬢、契約で世界を制圧する〜
白石アリア
婚約破棄の場面が、とにかく良いです。主人公は泣きも怒りもせず、ただ「条約第十二条に従います」と告げるだけ。その一言で穀物船が止まり、港が閉じ、王国側が青ざめていく流れが気持ちいいんです。感情ではなく契約で殴る、という発想が新鮮でした。「信用は国ではなく人に積み上がる」というテーマも一本通っていて、ざまぁなのに頭を使って読める一作です。
🃏 1 枚👀 0
📚 13.7万字🔖 34
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
ダブルワールド
東城陽一
「魔法」と「魔術」という二つの力が並び立つ世界観が、まず好きだ。追放されて独りだったフキが、北の大陸から来た星一と出会い、互いをパートナーと呼び合うようになる第2話。あの「初めて同年代の友達ができた」という温度に、こちらまでじんわり来た。星一がフキに魔力制御を教え、技を手渡していく師弟のような距離感も心地いい。魔法が使えない王女フランが、それでも一人で魔獣に立ち向かう回では、才能の有無ではなく「戦う覚悟」を星一が認める。その目線のやさしさに胸が温まった。学園の日常から少しずつ世界が広がっていく歩幅も丁寧で、続きをめくる手が止まらなくなる。
🃏 1 枚👀 0
📚 39.2万字🔖 6
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