← 一覧に戻る
🏅編集部オススメ仮発掘連載中ハイファンタジー

ハズレ=無能と追放された転生領主、辺境でだけ開花する【領地創造】チートで最果ての村を立て直す

夜凪レン 📚 11.3万 🔖 34
「無能」と鑑定され、辺境へ捨てられた青年。だが彼のスキルは、領地を持った“その瞬間”にだけ目覚める――国家すら創るほどの権能だった。 王国の行政官アルトは、スキル欄が“空白”という理由だけで「無能」と蔑まれ、死地と呼ばれる辺境ルーナ領へ追放される。 枯れた井戸、崩れた防壁、残った村人はわずか三十人。 だが領主となった瞬間、未発現だった固有スキル【領地創造(テリトリー・メイク)】が覚醒する。 水脈を繋ぎ、荒れた畑を再生し、防壁を築き直す。 小さな改善は村人の暮らしを変え、彼らと一緒に“領地そのもの”が育っていく―― そしてその力は、やがて王都さえ恐れる存在へと変わっていく。 これは、追放された青年が最果ての村を一歩ずつ立て直し、仲間とともに世界の謎へ踏み込んでいく、内政再生×成長の物語。 ――――― ※本編全41話・完結済み。  痛快な俺TUEEEというより、村を一つずつ立て直していく手触りと、主人公の“選択”を丁寧に描く物語です。  『追放・無能スキルもの』『辺境の領地経営・内政・村づくり』『箱庭の成長感』が好きな方におすすめ。
🃏 推薦カード 1
📖 なろうで読む →+ 推薦する
原石ひろい
2026/6/27 · ネタバレ:軽微

枯れた井戸に水が戻る最初の奇跡から好きだった。 面白いのは、領地を動かす力の源が村人の活動や幸福度だという設定で、主人公ひとりの力ではなく村みんなの力で領地が育っていく。 一度失敗したアルトが「もう一度皆の力を借りたい」と頭を下げ、村人が応えて村が息を吹き返す流れに引き込まれた。 治癒の光をずっと隠してきたミリアが、また光を使えるようになる場面も温かくて、続きを応援したくなる。

この作品を応援したいと思ったら

✍️ この作品の推薦を書く

※ 別の作品を推薦したい場合は右上の「+ 推薦する」からどうぞ