ヨミ
ホリ
WEB小説発掘ナビ
ホーム
作品を探す
気分でえらぶ
スコッパー
+ 推薦する
+ 推薦
☰
🏠
ホーム
🔎
探す
💭
気分
✏️
推薦
📚
マイ本棚
タグ
「癒される」のWeb小説
読者が「癒される」と感じた、ランキング外の作品です。気分に合いそうなら応援してみてください。
該当作品
15
← タグ一覧
この条件で絞り込む →
◎
仮発掘
宇宙SF
連載中
少女は大宇宙で虹と歌う
羽生ルイ
宇宙船キャメル067で老朽化したC3を歌で蘇らせる場面が忘れられない。銀髪のトワと姉アイリスの掛け合いがやわらかくて、広い宇宙の中でも温かさが残る。亜光速航行ゆえの「いつかまた大宇宙のどこかで」という別れの言葉も切なくて、続きが楽しみで仕方ない一作
🃏
1
枚
👀
0
📚
148.6万
字
🔖
36
◎
仮発掘
現実世界恋愛
連載中
World Without Memory ~生きる希望を探して~
深山河 蜻蛉
記憶をなくして目覚めた少年が、田舎の夏の中で少しずつ人と出会っていく物語。 手水舎で「飲んじゃだめ」と止めてくれた燦から渡された水筒の水を、目覚めて以来いちばん美味しいと感じる――そんな小さな瞬間の積み重ねが、じんわり胸にしみる。 星空を並んで見上げながら「同じ星を見てる、私は一人じゃない」と言う穂乃実の言葉や、知的に語っていた燦が突然「チェアァァァーー!!」と木を蹴り倒すギャップにも、思わず頬がゆるんだ。Keyの叙情を思わせる一人称の静かな語り口で、生きる希望を手探りする彼の歩みを、そっと背中から見守りたくなる。
🃏
1
枚
👀
0
📚
2.5万
字
🔖
40
◎
仮発掘
ローファンタジー
連載中
SETSUKA
meiban
吹雪の中でたどり着いた古宿で、焦げた焼き魚を「福が落ちてきた」と笑う仲居さんに迎えられる。その一言で、こちらの肩までふっとゆるんだ。囲炉裏の火、灯りの芯にかける手間、縁側で毛布を分けて雪を眺める時間——派手な事件はないのに、ひとつひとつの所作が温かくて、読むほどに村の空気に体ごと馴染んでいく。主人公は、人に近づくほど怖くなって関係を自分から切ってしまう癖を抱えた青年。その不器用さが他人事に思えなくて、そっと背中を押したくなった。静かな雪の手触りごと、じんわり心が温まる一作。
🃏
1
枚
👀
0
📚
5.6万
字
🔖
3
◎
仮発掘
ローファンタジー
連載中
桜想――月を引く亡霊と囲う者たち――
月城玉菜
二百年、ひとりで桜の下にいた亡霊の少年・尊。是雄が握り飯を落として転ぶ場面で、尊が二百年ぶりにふっと笑う――そのささやかな瞬間に、こちらの胸もそっとほどけた。 和風の幻想世界を、土や煮炊きの匂い、人の声まで丁寧にすくい上げる文章が静かで美しい。受肉して村の温かさに触れながら、何もできない自分に小さく拳を握る姿を、そっと背中を押したくなる。
🃏
1
枚
👀
0
📚
1.8万
字
🔖
3
◎
仮発掘
ローファンタジー
連載中
【連載版】不運が続く俺の元に座敷わらしが嫁候補として居座っているのだが
藤原 柚月
不運続きの俺の部屋に居座った座敷わらしの里桜が、実は昔亡くした飼い猫の生まれ変わりだと分かったとき、胸がじんとした。砂団子を料理だと差し出す天然っぷりに頬がゆるみ、「守れなくてごめんな」と透和が手を合わせる場面ではそっと涙が滲む。妖たちのかくりよ巡りも、舞や妖狐それぞれが抱えた過去がやわらかくほどけていって、群像劇としても温かい。笑いとしんみりの緩急がやさしくて、読み終えるころには里桜の幸せをずっと願っていた。
🃏
1
枚
👀
0
📚
7.1万
字
🔖
104
◎
仮発掘
異世界恋愛
連載中
【第三部開始】身代わり姫と複雑王子 第三部 穢され姫と闇の魔女 ー人はなぜ闇に落ちるのか、そして救えるのかー
MegumiS
ある日とつぜん消えた恋人・玲を追いかけて、薫が飛び込んだ先は室町や戦国を思わせる和風の異世界。そこで彼女は、行方知れずの姫将軍の身代わりを引き受けることになる。 私が好きなのは、玲が薫の涙をそっと指でぬぐったり、寒くなる前にとマントを仕立ててくれたりする、さりげないやさしさの積み重ね。口は悪いけど面倒見のいい滝のスパルタ訓練に涙目で食らいつき、馬の紅玉と心を通わせ、初陣を仲間と肩を並べて乗り越えていく。その一歩ずつの歩みに、そっと背中を押したくなる
🃏
1
枚
👀
0
📚
32.7万
字
🔖
62
◎
仮発掘
アクション
完結
【本編完結&40000PV&総合評価700pt突破!】片翼輝光リーリオ ~好きな娘に振り向いてもらうために限界バトルを叩きつける~
イヴァン零式
「女性を好きな女性にしか動かせない機体」という設定が斬新。 異世界に召喚されたラストが、一目惚れした王妹コルネリアと結ばれたくて戦いに挑む。 格上相手に知恵と工夫を絞る限界バトルと、「髪が腰まで伸びた頃に答えを出したい」とはにかむ、やわらかな距離の縮め方。 その両方に、そっと背中を押したくなった。
🃏
1
枚
👀
0
📚
15.0万
字
🔖
113
●
推薦済
現実世界恋愛
完結
見習いシスター、フランチェスカは今日も自らのために祈る
通りすがりの冒険者
不良から逃げ込んだ教会で出会うのが、ゲーム好きで破天荒な見習いシスター・フランチェスカ。寄付金でWiFiルーターを買って叱られたり、告解室に抜け穴を掘ってゲーセンに通ったりと、とにかく自由。でも歩きスマホの子を身を挺して庇い、人手の足りない幼稚園では園児のためにサッカーを披露して、静かなまさとくんの口をぽかんと開けさせる。その緩急に、気づけば頬がゆるんで、そっと背中を押したくなっていた。
🃏
1
枚
👀
0
📚
58.8万
字
🔖
1264
◎
仮発掘
異世界恋愛
完結
灰髪の魔道具令嬢は、黒衣の魔術師に乞われて微笑む
霖しのぐ
虐げられてきたヒロインが、訳ありヒーローに求められることから始まる異世界恋愛作品です。少しずつ前を向けるようになっていくヒロインを見守り、応援したくなります。 一緒に暮らす日々の中で心を通わせていくヒロインとヒーローのやり取りに、優しさや穏やかさを感じながら話は進んでいきます。 じれじれと切なさ重視の作品です。
🃏
1
枚
👀
0
📚
19.5万
字
🔖
32
◎
仮発掘
ハイファンタジー
完結
魔力詰まりは万病の元 〜回復魔法で治らない「身体の重だるさ」を、不遇の鍼灸師が針一本で調律する。魔力のコリを解したら、最強の戦乙女や聖女に懐かれました〜
蒼野湊
異世界モノで「鍼灸」を真ん中に置いてくる発想がまず面白い。回復魔法は傷を塞ぐけど、余った魔力が「コリ」として残って体が重だるくなる――っていう設定の作り込みがちゃんとしてて、針が入った瞬間の「響き」の描写がやけに生々しいんだよね。整体で体がほぐれた時のあの軽くなる感覚を、そのまま異世界に持ち込んだ感じで、読んでるこっちまでスッとする。1話で「怠け癖」と笑われた女騎士が、2話で自分の体の軽さに驚くところまでの流れもテンポがよくて、気づいたら次の話を開いてた。
🃏
1
枚
👀
0
📚
4.5万
字
🔖
8
◎
仮発掘
ハイファンタジー
連載中
竜専門士(竜アレルギー持ち)は、くしゃみが止まらない
福天六(ふくたむ)
⚠️ ネタバレ多めの推薦あり
詳細で表示
🃏
1
枚
👀
0
📚
5.2万
字
🔖
3
◎
仮発掘
現実世界恋愛
連載中
サボテンの花
みるきー
この主人公の優しさが、まず好きだ。日野さんの異変に気づいても、根掘り葉掘り聞かず、自分のバイト先のファミレスにそっと連れて行く。 彼女の事情を店長にすら話していなかったことに咲が「ほっとして胸が温かくなる」場面で、こっちまでじんわり来た。 タイトルの『サボテン』に込められた、棘越しの不器用なやさしさ。会話のテンポも穏やかで、文化祭・勉強会・夏祭りと、季節と一緒に二人の距離が少しずつ縮まっていく感じが心地いい。
🃏
1
枚
👀
0
📚
6.8万
字
🔖
1
前へ
1
2
次へ