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仮発掘連載中ハイファンタジー

異世界ハンティング-異世界でモンスターを狩ったら飯が美味かった件について-

月見 悠 📚 14.0万 🔖 35
最強の格闘家・武田一心は、想い人を守って命を落とし、異世界へ転移する。 降り立った先で出会った少女、ナビィに導かれ、彼はモンスター討伐を生業とするハンターの世界を歩み始めた。 最初は戸惑っていた異世界生活だったが、一心はすぐに気づく。 この世界では、強敵を倒した後に食べる飯が、とにかくうまい。 仲間と力を合わせて仕留めたコカトリュフの肉は絶品。 レイジング・キング・サーモンは刺身でも焼いても極上。 命がけで狩った獲物を囲む食卓には、ただ勝つだけでは得られない幸福があった。 だが、仲間との狩りと食卓の先にあるのは、ただの冒険ではない。 ナビィには、病に伏す母を救い、行方不明の父の手がかりを掴むという願いがあった。 そのためにはマスターランク級モンスターブラック・ガレオンに挑まなければならない。一心は願いを叶えるためにブラック・ガレオン討伐を目指し、ナビィや仲間たちと共にこの世界を生き抜いていく。 これは、世界最強の男が異世界で仲間と絆を深めながら獲物を狩り、最高の飯を手にしていく異世界グルメハンティング冒険譚。
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管理人
2026/6/22 · ネタバレ:軽微

世界最強の格闘家が異世界で狩りをする話だけど、私が惹かれたのは戦いそのものより、倒したあとに仲間と肉を焼いて食べる場面。 一心が自分で焼いたステーキを頬張って思わず涙する話が好きで、強さの先に温かいごはんが待っているのが嬉しい。 母のために狩りを続けるナビィの願いも、自然と応援したくなった。

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