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仮発掘連載中ハイファンタジー

【第二章開幕】エンド・オブ・クロニクル 〜神話へと続く旅路〜【1500PV突破】

百瀬 三月 📚 10.2万 🔖 2
主人公であるキース・ラヴェントは田舎に住む普通の少年だった。 しかし、国の首都へと来ている時に事件に巻き込まれる。 この世界における、 全人類の敵 バンキッシャー との遭遇。 それを単独で撃破する。 自分が持っている、『二刀一対の能力』で。 しかし、それはどの文献にも載っていない。 その力を見出され、戦闘技術を学ぶ学術院へと『飛び級入学』することになる。 入学早々、キースら複数の新入生は『魂を結ぶ儀式』へと誘われていった。 しかし、その内容は驚愕するものだった———。 『怪物』との死闘。 強制的に結ばれた、仲間たち。 戦闘中の『謎の違和感』 これらが、この物語の原点だった。 これは『世界の真実』へと至る少年少女の序曲である。 月曜日、水曜日、土曜日更新
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管理人
2026/6/21 · ネタバレ:軽微

田舎の少年キースが、二刀一対の魂の武器を手に学術院へ飛び込んでいく王道のファンタジー。 禁区での死闘もいいけれど、私が好きなのは戦いのあとの空気だった。育ての親ガルトが背中越しに「お前の人生だ」と送り出す場面や、死闘から戻って305号室で仲間とゆるく笑い合う時間が温かい。 自分でも制御できない力に戸惑うキースに、四人の仲間が「ひとりで抱え込むな」と寄り添うところで、この子たちを応援したくなった。続きが楽しみ。

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