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仮発掘連載中ハイファンタジー

カースミーコールミー! 〜怪物と化した元英雄の討伐を任されたのに、肝心のパーティが(主人公含め)ポンコツすぎる〜

央堂ニーロ 📚 51.8万 🔖 16
〈マイペース最強少女+ノリ軽めの元魔王から始まるドタバタ冒険活劇〉 "勇者"たちが世界中にかけた呪いを解くために、ちょっぴりコミュ障気味な闘技場の少女「天賦」は怪物と化した英雄たちを斃すことを命じられる。 軽口ばかりの記憶喪失の魔王(鳥)を肩に乗せ、無理やり連れてきた不幸体質の運転手に悲鳴を上げさせ、記憶力以外はポンコツの残念美女と共に笑う......。無茶苦茶なパーティだけれど、彼女たち以外に英雄を斃せる人間はいない。天賦は彼らを振り回しながら旅をする。 『嬢ちゃん、オレを魔王って呼ぶのやめにしねェ?』 『あの!俺は戦闘力のない一般人なんですけど!』 『おお!天賦はやはり賢いな!ははは!』 Q:暴走する台車をどう止める? A:車輪に魔王を投げて詰まらせます。 世界の行く末は、世界を知らぬ少女に託された! 3章完結!4章更新中! ※レベルの概念はありません。洗脳描写アリ。 カクヨムにも掲載中。
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管理人
2026/6/18 · ネタバレ:軽微

闘技場で50連勝していた金髪の天賦が、地下に落ちて元魔王(鳥)のカルメと出会う序盤からいい 。寄せ集めのポンコツパーティが少しずつ噛み合っていく道のりが楽しくて、再生師が自分の尾で身体を切って戦ったり、カルメを武器に投げ飛ばしたりする発想に、思わずくすっと笑ってしまう。 だけどルチカナイト編で、守りたい村を呪源になっても200年抱え続けた英雄に「おやすみ」と告げる場面に来たとき、笑いの余韻ごとじんわり胸を温められた。マイペースで世間知らずなのに芯のある天賦を、そっと応援したくなる物語。

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