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仮発掘連載中ハイファンタジー

転生した辺境貴族の俺、結界魔法を運用して崩壊寸前の国境を立て直す 〜気づけば王女に目をつけられた〜

宮守悟 📚 23.2万 🔖 90
【祝30000PV突破!】 ◆ふと目が覚めると、異世界に転生していた大澤まさや(30歳)。 転生先は辺境貴族の一人息子、ソック・ブライドだった。 この世界で彼が手にしたのは、希少魔法――結界魔法。 しかし国境を守るその結界は、魔力枯渇により崩壊寸前に陥っていた。 しかも結界の異常が起きるたび、夜中だろうが関係なく叩き起こされる始末である。 (このままだと寝不足で死ぬ) ソックは“運用”と“分析”の視点から結界を調査し、改善していく。 そしてその異常な改善速度に――王女に目をつけられて!? その視線は単なる政治的興味ではなく、やがて王都を巻き込み、学園へ、そして古代結界へと静かに波及していくことになる。 【第1章 : 結界動乱編】 1話~17話 【第2章 : ニルキス国潜入編】 18話~36話 【第3章 : 古代結界リュクトラン攻略編】 37話〜 となります!引き続きよろしくお願いいたします。 ※本小説はカクヨムでも掲載しています。 https://kakuyomu.jp/users/soc-miya
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管理人
2026/8/8 · ネタバレ:軽微

前世はセキュリティエンジニア、転生先で任されたのは魔力切れ寸前の国境結界。稼働率や予備の核、認証のやり方まで一つずつ詰めていく主人公の仕事ぶりが面白い。学園に移ってからも空気は軽やかで、夜の結界点検でエレーナが真顔で「ヨシ」と指差し確認をする場面には笑った。理屈っぽさとゆるさが同居した温度が好きで、章の後半で空気が変わりはじめてからは続きが気になって止まらなくなった。

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