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「笑える」のWeb小説

読者が「笑える」と感じた、ランキング外の作品です。気分に合いそうなら応援してみてください。

該当作品66
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◎仮発掘童話完結
やよい
おやまみかげ
⚠️ ネタバレ多めの推薦あり詳細で表示
🃏 1 枚👀 0
📚 1,361字🔖 0
◎仮発掘その他連載中
【本編完結!】貴族だらけの英国寄宿学校で浮いていた俺が、『春はあけぼの』も読めない次期当主に日本語を仕込んだ結果、数十年後も腐れ縁が続いている件
雪森蓮
エドワードが「春=アケボノ(日本の食文化)」とノートに書き込む場面で、もう笑ってしまった。日本語を教える/教わるだけの関係かと思っていたら、醤油を食堂に持ち込んだ回では身分も国籍も関係なく「うまい」だけで人が集まっていて、その広がり方が好き。 ハムレットの心理を「なんか……意地張ってる感じっすね」で片付ける拓海と、あとからそれを自分のことだと気づくエドワード。二人の距離が近づいていく速度がちょうどいい。
🃏 1 枚👀 0
📚 152.8万字🔖 56
◎仮発掘VRゲーム連載中
Paradise Sixth ―楽園適性試験― 
針々
強い一撃で押し切るのではなく、NPCが言い残した一言や、ボス部屋の外に貼られた「女王の法律」みたいな小さな手がかりを拾って前に進んでいくのが、まず面白い。猫を追ってはいけない、ネズミのどこを壊せばいい、といった情報が生徒たちの間を回っていく感じが好きだった。 舞台が渋谷の街をそのまま再現した仮想空間から始まるのも、入り口として楽しい。第二章の銃士入団試験が城壁の草むしりから始まったところは声を出して笑った。玲と優たちの掛け合いが軽いので、張り詰めた場面の合間でちゃんと息が抜ける。続きが楽しみ。
🃏 1 枚👀 0
📚 12.5万字🔖 4
◎仮発掘現実世界恋愛連載中
【第1巻完結!】僕らは正しい答えを見逃したようです。
八目律師
高校入学からの新生活が、テンポのいい掛け合いで進んでいくのが楽しい。眼鏡を逆さにかけて登校してくる紫木理香の不器用さに笑ったし、成り行きで野球部の男マネージャーにされてしまう流れも好き 。 でも、この作品で一番好きなのは、主人公が自分の過去を語らないぶん、周りの人のほうが先に気づいていくところ。野球部の望月が言う「本当の傷を残すようなことはしないでね」の一言や、紫木の姉の静かな指摘で、ラブコメの温度がすっと変わる。軽く読めるのに、ちゃんと心に残る。続きが楽しみ。
🃏 1 枚👀 0
📚 13.0万字🔖 34
◎仮発掘現実世界恋愛完結
朝比奈玲はまだ恋をしらない
あぐり りょう
生活費に困った大学生の結花が、ホームページで見た芸妓のユリ姉さんに一目惚れして箱根の置き屋に飛び込む。この始まりがまず好きだった。栓抜きが分からずお客さんに開けてもらった初日の失敗も、置き屋に戻ってからの反省会で姉さんたちが自分の失敗談を次々に並べて笑ってくれる。あの夜の温かさが忘れられない。 物語は朝比奈玲の側からも語られるので、同じ宴席を両側から読める。片方が気づいていないことをこちらだけが知っている、そのじれったさがまた楽しい。推しの姉さんを守ろうと宴席に割って入るさゆりを、気づけばずっと応援している。
🃏 1 枚👀 0
📚 31.6万字🔖 35
◎仮発掘異世界恋愛連載中
異世界でハーレム作るつもりだったのにゴーレム作ることになった
maru
バスで寝過ごしたら異世界、というゆるい始まりから、推しのラノベ主人公ペト様が本当に目の前に現れるまでの流れが好き。 カナが描いた絵が実体になる、という発想が素直に面白くて、ドレスや銛どころか、キッチンもシャワーもスマホの充電もついた家を一軒まるごと描いてしまうところで笑った。言葉の通じない女の子ミチャが加わってからは、お風呂で鼻歌に合わせて石鹸がふわふわ浮かぶ場面がかわいくて、この三人の暮らしをもっと読みたくなる。
🃏 1 枚👀 1
📚 40.4万字🔖 75
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
魔王転生〜転生した世界は魔族が滅ぼされた後の世界でした〜
るる(カイルルイ)
かつて世界最強だった魔王が、真っ暗なダンジョンに赤子で転生して、8年間ひたすら壁と岩を食べて生き延びる。この出だしがまず面白い。脱出しようと食べ進めた壁が自動修復されていて五年間が無駄になる流れには笑った。頭の中で勝手に喋りだすポンコツなスキルとの掛け合いも軽快で、初めてリンゴを口にして泣きながら気絶してしまう場面は可愛い。外に出た第一声が「我の仲間になりたい奴出てこーい」というくらい寂しがりで、村の人たちに肉とリンゴを振る舞う食卓の温かさが好き。もう一人の転生者アシュレイ側の話も並行して進むので、二人がどこで出会うのか続きが楽しみ。
🃏 1 枚👀 0
📚 46.2万字🔖 66
◎仮発掘ホラー完結
あの野郎、
ふるたろう
四歳のとき川原で石を割ったせいで取り憑かれた悪霊と、大学に入るまでの十数年。怖い話なのに、話が進むごとに主人公が言い返せるようになっていくのが面白い。小学生のころは声を聞くだけで怯えていたのに、高校生になると取引まで持ちかけるようになる。その変化が読んでいて楽しかった。 夜食にシチューを作ったり、友達と初詣で甘酒を飲んだり。そういう普通の学生生活の合間に嫌がらせが挟まってくる距離感が好き。全8話で完結しているので、続きが気になってそのまま最後まで読んだ。
🃏 1 枚👀 0
📚 5.3万字🔖 0
◎仮発掘ローファンタジー連載中
恋愛請負人・鉄平完結編 ―最後の相手は女神様!? 異能バトル世界の恋愛ミッションに挑めー
炭酸水ひろみつ(旧 強炭酸)
他人の恋を叶えるのが仕事の主人公、という立ち位置がまず面白い。自分がモテたいのではなく、友人の恋がうまくいくように動き回る鉄平が好きです。最後の相手・白狼は呪言師で、声に力がありすぎるから喋らない。代わりにスケッチブックの線で気持ちを伝える人で、その絵を美術部で見せる場面がとても良かった。伝わらないと思っていたものがちゃんと届く瞬間に、こっちまで嬉しくなりました。異能バトルの方もしっかり熱くて、力任せではなく手持ちの能力を工夫して凌ぐ模擬戦が特に好き。退魔師連合の面々の掛け合いは軽くて笑えるので、重くなりすぎないのも読みやすいところ。続きが楽しみです。
🃏 1 枚👀 0
📚 13.5万字🔖 1
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
魔女は契約を継承す ~世界で唯一のおじ様魔女に処刑から助けられた少女、弟子入りして次の「魔女」を目指します~
若槻風亜
処刑寸前で助けられた少女が、世界で唯一の男性魔女に弟子入りする。出だしから引き込まれたけれど、いちばん好きになったのは魔女会議の場面。集まった魔女たちに師匠が言いがかりをつけられたとき、ブリジットは自分のことではなく師匠のために怒って、床を踏みつけて名乗りを上げる。翌朝わざと野暮ったい服を選んでいたのも、自分のせいで師匠が責められないようにという気持ちからだった。助けられた側がすぐ守る側に回ろうとするのが、読んでいてうれしくなる。月の女神との契約や冠名、魔道具といった決めごとも細かく積まれていて、魔女たちの賑やかな掛け合いも楽しい。長く付き合いたい一作。
🃏 1 枚👀 0
📚 45.8万字🔖 16
◎仮発掘ローファンタジー連載中
転生なんて!〜天使たちの楽園には、誰にも言えない秘密がある〜
与太猫
ヒツジが会っていきなり「マイエンジェル」なんて言ってくるノリの軽さも、ココが手のひらの温い風で髪を乾かしてくれる場面も、素直に楽しい。だから丘の花畑で、兄さんがローアングルにこだわって写真を撮っている、あののんびりした時間が好きだった。冒頭であの光景を見せられているぶん、楽しい場面ほど続きが気になってしまう。海辺でみんなでアイスを食べる回まで来たとき、この子たちを最後まで見届けたいと思った。
🃏 1 枚👀 0
📚 5.7万字🔖 5
◎仮発掘宇宙SF連載中
スペースニート 〜ニートで引き篭もりの遠未来人ホーズキが宇宙に出て冒険はじめます〜
星一悟
41歳の引き篭もりが前世の記憶を思い出して宇宙に出る、という出だしからもう面白い。すごい力を手に入れても中身はニートのままで、海賊に囲まれた場面では拳銃を握ってガタガタ震えている。その情けなさが好き。相棒の人造オウム・ピー助が急に喋り出して人権意識を説教してくる掛け合いには笑った。海賊船で見つけた子を放っておけずに引き取るあたりから、この人を応援したくなる。途中で一度実家に帰る回があって、両親とのやり取りがやわらかいのもよかった。続きが楽しみ。
🃏 1 枚👀 0
📚 62.1万字🔖 93
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