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シリアルキラーはせっかく異世界に来たので、メイドになって暗躍します。〜勇者とか魔王とか言う前に、私に気をつけましょう〜
はまぐり夕陽 📚 21.6万字 🔖 8
現代のシリアルキラー景山千尋は、殺人を犯した直後、剣と魔法の異世界へ転移した。 目覚めた先で領主の娘を救ったものの、投獄された千尋は、自らの生き残りと居場所を作るため、屋敷のメイド「カレン」として潜り込むことを決意する。 人を操り、疑心暗鬼を煽り、敵同士を殺し合わせる。「私は誰も殺してない」と笑いながら、裏で全てを操る異世界最悪の黒幕。 やがて希少な魔法の才能まで開花した千尋は、その異常な価値観のままに、異世界を自分の居場所に変えるために、暗躍するダークファンタジー。
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💬 読者が感じたタグ
第1話でゴブリン相手に嬉々として暴れていた人が、次の話では騎士団に完璧な礼法で応対して、そのまま「善人」として通ってしまう。この落差でハマった。 屋敷にメイドとして入り込んでからがまた面白くて、花壇のノアには「2人でこの屋敷をお花で一杯にしましょう」と微笑み、階段で水を浴びせてきたデボネアには「今日は暑いので、いい気分転換になりますね」と返す。同じ笑顔のまま、頭の中では全然違うことを考えているのが読んでいて楽しい。 屋根裏で弱った子猫を撫でる姿が、騎士団長の目には慈悲深い女神に映っている場面も好き。本性に気づいているターニャだけが振り回されっぱなしなのが可笑しくて、続きが気になる。 こんな人におすすめ 悪役側の内心をじっくり読みたい人、周囲を少しずつ動かしていく話が好きな人に。暴力や残酷な描写は遠慮なく出てくるので、そこは好みが分かれると思う。
あらすじ
現代のシリアルキラー景山千尋は、殺人を犯した直後、剣と魔法の異世界へ転移した。 目覚めた先で領主の娘を救ったものの、投獄された千尋は、自らの生き残りと居場所を作るため、屋敷のメイド「カレン」として潜り込むことを決意する。 人を操り、疑心暗鬼を煽り、敵同士を殺し合わせる。「私は誰も殺してない」と笑いながら、裏で全てを操る異世界最悪の黒幕。 やがて希少な魔法の才能まで開花した千尋は、その異常な価値観のままに、異世界を自分の居場所に変えるために、暗躍するダークファンタジー。
発掘情報
ブクマ数
8
文字数
21.6万
ジャンル
ハイファンタジー
発掘時ブクマ
8
発掘日
2026/8/8
発掘時文字数
21.6万
発掘時状態
連載中
発掘時最終更新
2026/8/8
◎仮発掘
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