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仮発掘連載中ローファンタジー

全知系チート五感が通常スキルで、秘奥技は万能系願望顕現魔法な空飛ぶスマホ使いですが、目が覚めたら変身魔法ド素人な攻撃魔法特化型幼女の「中の人」でした。しかも現れた先生が中二。どうしてこうなったし!?

勇者774(シーニャローグ)  📚 27.9万 🔖 17
※この作品はなるべくスマホでご賞味ください⭐️ 「魔法使いだから、ちょっとやそっとの変な事には慣れてるけどさ! 過去の世界で幼女化とか絶対にちょっとどころじゃなくね!?」 〜2050年製の魔法スマホはもちろん空だって飛ぶし、なんならスタグレ代わりくらいにもなる【時間遡行編】のあらすじ〜: 家の事情により、爆弾解体していたはずの、魔法使いである俺、宮代昴(みやしろ・すばる)。 そんな俺は、気がつけば、レベッカと呼ばれる5歳の女の子の姿になっていた。 しかも、身体が変わったせいか、俺の魔法まで使えなくなっている始末。 おかしなことは、それだけではなかった。 目の前に現れたのは、俺の先生の若い頃と思しき一人の少年とそのお師匠様ときたんだから。 ⋯⋯⋯⋯。ハッ! わかったぞ! これって時間遡行ってやつじゃね!? そんなふうに当たりをつけた俺は、俺と同じく心を「読む」魔法の使い手である、少年時代の先生の目を誤魔化すため、とっさにポーリャという偽名を名乗り、様子をうかがうことに。 けれども、事態は俺の予想を超えて、どんどん妙な方向へ拗れていって――? 幼馴染である小鳥のドレス姿や、先生のスピーチのため、今夜八時からのレセプションパーティに間に合わせなきゃいけないのに、どうなる俺!? #幼女のすがたをした大胆不敵な叙述トリック ※このお話は「魔法使いたちの//クロスロード」の加筆・統合版(一気読み用)です。 ※この話とは、冒頭が異なる読者への挑戦状付きEDition(カクヨムコン11読者選考突破作品)は、こちら⭐️→https://kakuyomu.jp/works/822139839409427808 ※読解ヒントのために要所にルビを増やしたバージョンを投稿し始めました。序章の【0】と【tp1】だけでも読んでみたらいいかも⭐️→https://ncode.syosetu.com/n7461mb/ ※小説家になろうのシステム上、ランキング上がると考察してくださる方も含め読み手さんの母数が段違いレベルで増えるので、もしこのお話が気に入ったら関係作ともども拡散のご協力よろしくお願いします! 
🃏 推薦カード 1
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管理人
2026/8/8 · ネタバレ:軽微

爆弾解体の最中に気を失って、目が覚めたら窓ガラスに五歳の女の子が映っている。この出だしからもう面白い。中身は十七歳の高校生魔法使いなのに、身体は五歳。しかも身体の持ち主のレベッカにはちゃんと自分の意識があって、同じ身体で同居することになる。おまけに頼りたい師匠は、この時代だとまだ年下の中学生。立場があべこべな二人の言い合いが軽くて、読んでいて笑ってしまう。レベッカが変身の練習で何度失敗してもやめようとしないところも好きだった。設定はにぎやかだけど、根っこにあるのは五歳の女の子とどう付き合っていくかの話で、そこがちゃんと温かい。続きが楽しみ。

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