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仮発掘連載中異世界恋愛

【第一章完結・10万字突破!】とある大正新婚夫婦の異世界転移サバイバル!日記 〜動植物学者の父に鍛えられたマイペース妻の知識がチートすぎて、未知の魔境を無双でまったり開拓していきます〜

水翔 📚 10.4万 🔖 91
更新日程 毎週火曜・金曜 17:50 異世界へ転移した軍人夫 妻は天然……と思いきや、サバイバルの達人 家畜(馬の疾風、鶏のタマ、山羊のハナ、牛のポチ)には舐められ、神様(屋敷神)には振り回される。 最近、龍(アズキ)が家畜の仲間入りをした ちなみに、名前はすべて千草がつけた 俺じゃないぞ 大正時代の新婚夫婦、軍人の夫・祥吾と妻・千草は結婚式の夜に屋敷ごと異世界へ転移してしまった。 結界に守られた屋敷、変わらぬ畑、家畜たち。 屋敷のまわりは不気味な異世界の森。 結界のせいで屋敷に入ることの出来ない魔物に”敷地内”から怯えながらも刀を向け妻を守ろうと必死な祥吾。 異世界でもいつも通りのんびりマイペースな千草。 危険なはずの世界で、なぜか“夫婦の価値感”だけが一番の問題に。 新婚夫婦の異世界新生活はどうなってしまうのか!? 純情軍人×天然マイペース妻の、 ズレまくり異世界新婚ラブコメディ。
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管理人
2026/6/22 · ネタバレ:軽微

炎の龍に襲われる死地から始まるのに、結界の中の千草は「朝餉の用意ができております」と平然。 この出だしのズレでまず笑った。 軍人の夫・祥吾の悲壮な覚悟と、毒味済みの七色の味噌汁を出してくる千草の天然のテンポが噛み合っていて、掛け合いがずっと心地いい。 学者の父に厳しく育てられて愛され方を知らない千草が、夫婦の暮らしの中で少しずつ温かさを覚えていくのも好きで、もっと読みたくなった

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