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「キャラが良い」のWeb小説
読者が「キャラが良い」と感じた、ランキング外の作品です。気分に合いそうなら応援してみてください。
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88
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◎
仮発掘
コメディ
完結
ジュエリーキッドナッパース
七名菜々
緑の瞳で見た相手を操ってしまうミドリと、その力がなぜか効かない相棒ダイヤ。 この「一人だけ効かない」という関係がまず好きだ。TARGETごとに転がっていく誘拐劇は掛け合いが軽妙で、コミカルに笑わせてくれるのに、読み進めるほど散らばっていた小ネタが静かに一本につながっていく。終盤、ダイヤが見せてくれる姿には思わず背中を押したくなった。短い話数でテンポよく駆け抜ける、おだやかに熱を帯びていく一作。
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6.8万
字
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編集部オススメ
◎
仮発掘
ローファンタジー
連載中
天然ドジっ子座敷わらしは、恩返しのつもりで居座り中です〜俺の不運がさらに増してる気がするのだが!?〜
藤原 柚月
不運続きの俺の部屋に居座った座敷わらしの里桜が、実は昔亡くした飼い猫の生まれ変わりだと分かったとき、胸がじんとした。砂団子を料理だと差し出す天然っぷりに頬がゆるみ、「守れなくてごめんな」と透和が手を合わせる場面ではそっと涙が滲む。妖たちのかくりよ巡りも、舞や妖狐それぞれが抱えた過去がやわらかくほどけていって、群像劇としても温かい。笑いとしんみりの緩急がやさしくて、読み終えるころには里桜の幸せをずっと願っていた。
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9.1万
字
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130
◎
仮発掘
ハイファンタジー
連載中
リヴァイス・リヴァイバル〜果てなき世界の調律録〜
琥珀
戦い続けるしか道のない「英雄」マキナ。どんな傷もすぐ治る体は、裏を返せば倒れることすら許されないということ。老兵グラッブがそれを「呪い」と呼ぶ場面で、胸がつまった。そんな彼女が、ラヴィスやイグニヴァに英雄ではなく一人の少女として扱われ、桜色の花飾りをそっと受け取る。そのやわらかな瞬間に、じんわり心が温まる。一人で抱え込んでいた子が、少しずつ誰かに頼ることを覚えていく。 その歩みを、そっと背中を押して応援したくなった。
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1
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25.1万
字
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15
◎
仮発掘
ローファンタジー
完結
異世界PMは不具合を許さない 〜ギルドの独占市場を改修する〜
人間失格
45歳のPMが、納期に追われながらもギルドの独占や各所に仕込まれた“不具合”を一つずつ解きほぐしていく。規約や分析で静かに筋を通していく手際が小気味よくて、読んでいて気持ちがほどけた。有能なのに現実の仕事からは逃げられない、その背中にも親しみがわく。相棒フネとの掛け合いも温かくて、そっと応援したくなる作品だ
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1
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10.2万
字
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68
◎
仮発掘
異世界恋愛
連載中
【第三部完結】身代わり姫と複雑王子 ー戦と呪いが渦巻く風雅の国で、助け手の薫は奮闘しますー
MegumiS
ある日とつぜん消えた恋人・玲を追いかけて、薫が飛び込んだ先は室町や戦国を思わせる和風の異世界。そこで彼女は、行方知れずの姫将軍の身代わりを引き受けることになる。 私が好きなのは、玲が薫の涙をそっと指でぬぐったり、寒くなる前にとマントを仕立ててくれたりする、さりげないやさしさの積み重ね。口は悪いけど面倒見のいい滝のスパルタ訓練に涙目で食らいつき、馬の紅玉と心を通わせ、初陣を仲間と肩を並べて乗り越えていく。その一歩ずつの歩みに、そっと背中を押したくなる
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39.9万
字
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72
◎
仮発掘
純文学
完結
【6200PV達成!】あの日、少女と汽車の着くところ
東條零
一話目の美しさたるや……。 あっという間に魅せられた。 そして、何度泣かされたことか。 これ、すっごく調べて書いたんだろうな……と、思えるところも含めて、神作品。
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4.4万
字
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38
◎
仮発掘
ハイファンタジー
連載中
あの人、勇者の物語にはいない。
ゼリ_ Xerionic
才能も加護もないからとパーティーを外されたリース。でも実は、家事も支援も回復も、ぜんぶ背負っていたのは彼だった。残された幼馴染たちが少しずつそれに気づいていく間章が、静かに沁みる。腐らずコツコツ回復魔法を磨いていく姿に、そっと背中を押したくなった。隣に立つようになるエスタとの、やさしい距離感も好きだ。
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1
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31.0万
字
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18
🏅
編集部オススメ
◎
仮発掘
コメディ
連載中
異世界帰りの野球おねえちゃん
日曜の例の人
魔王を倒した元勇者が、退屈な日常に飽きてプロ野球へ——この出だしが面白い。 いちばん惹かれたのは、160キロを投げられても回復魔法や超常の力には頼らないと、本人が自分で線を引くところ。 男子しかいないロッカールームに「自分で飛び込んだのだから配慮を求めるのは筋が通らない」と堂々と入っていく覚悟も、そっと背中を押したくなる。 学駆との掛け合いがやわらかくて、試合の熱とコメディの緩急に、じんわり引き込まれた。
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75.7万
字
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166
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編集部オススメ
◎
仮発掘
アクション
完結
【本編完結&40000PV&総合評価700pt突破!】片翼輝光リーリオ ~好きな娘に振り向いてもらうために限界バトルを叩きつける~
イヴァン零式
「女性を好きな女性にしか動かせない機体」という設定が斬新。 異世界に召喚されたラストが、一目惚れした王妹コルネリアと結ばれたくて戦いに挑む。 格上相手に知恵と工夫を絞る限界バトルと、「髪が腰まで伸びた頃に答えを出したい」とはにかむ、やわらかな距離の縮め方。 その両方に、そっと背中を押したくなった。
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15.0万
字
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114
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編集部オススメ
◎
仮発掘
ヒューマンドラマ
連載中
Nobodyが聴いてない!
大貴古川
歌手を夢みる那音と、その夢を「応援させてよ」とそっと背中を押す余梁。前半の公園での発声練習や遊園地デートのやわらかい掛け合いに気持ちがほどけたところで、物語は余梁が抱える声の病へと静かに踏み込んでいく。背中に指で文字を書いて不安をほぐす場面や、「ハッピーエンドにして」と願う彼女の手を那音が離さない姿に、じんわり胸が熱くなった。才能か、心に届く声か——歌の価値を二人の歩幅で問い直していく物語。
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10.6万
字
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100
◎
仮発掘
純文学
完結
若と忠犬と黒瀬組 ─ 進路の決まらない僕と一緒にいる幼馴染 ─
灯屋 いと
黒瀬組というヤクザの家で育った律と、血の繋がらない幼馴染の蓮。なのにこの家、行き場のない子も傷を抱えた人も、そっと受け止めてしまう懐の深さがあって、その温度がまず好きだ。鼻歌でムーン・リバーを口ずさむ蓮の屈託のなさと、進路に迷う律が「この子の隣にいたい」と静かに願いはじめる距離の変わり方に、じんわり胸が温かくなった。強面の世界の奥にある、やわらかさで読ませてくれる。
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13.6万
字
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7
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推薦済
現実世界恋愛
完結
見習いシスター、フランチェスカは今日も自らのために祈る
通りすがりの冒険者
不良から逃げ込んだ教会で出会うのが、ゲーム好きで破天荒な見習いシスター・フランチェスカ。寄付金でWiFiルーターを買って叱られたり、告解室に抜け穴を掘ってゲーセンに通ったりと、とにかく自由。でも歩きスマホの子を身を挺して庇い、人手の足りない幼稚園では園児のためにサッカーを披露して、静かなまさとくんの口をぽかんと開けさせる。その緩急に、気づけば頬がゆるんで、そっと背中を押したくなっていた。
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58.8万
字
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1270
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