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仮発掘連載中その他

【本編完結!】貴族だらけの英国寄宿学校で浮いていた俺が、『春はあけぼの』も読めない次期当主に日本語を仕込んだ結果、数十年後も腐れ縁が続いている件

雪森蓮 📚 128.5万 🔖 39
英国の名門寄宿学校。 異分子の日本人留学生・佐伯拓海は、そこで学校一の完璧超人――エドワード・ハミルトンと出会う。 きっかけは、たった一冊の日本語の本。 「日本語を教えてくれ」 「頼み方がなってねぇ」 そこから始まったのは、優雅な国際交流……ではなかった。 古典の解釈はズレる。 文化の違いで揉める。 距離感はおかしい。 そして気付けば、なぜかいつも隣にいる。 寄宿学校。 大学。 社会人。 やがて、それぞれの人生へ。 何度ぶつかっても、何度離れても、結局また戻ってくる。 これは、日本人留学生と英国貴族の、どうしようもなく長く続いてしまった腐れ縁の物語。 ※【本編完結】やっと本来の予定していた本編が終わるまで持っていけました(´;ω;`)ながかったあああ(´;ω;`)てか恐ろしい文字数になってて正直「誰が読むんだこんなの」ってなってます。読んでくださった方(何人いるんだろw)本当に感謝です!
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管理人
2026/8/10 · ネタバレ:軽微

エドワードが「春=アケボノ(日本の食文化)」とノートに書き込む場面で、もう笑ってしまった。日本語を教える/教わるだけの関係かと思っていたら、醤油を食堂に持ち込んだ回では身分も国籍も関係なく「うまい」だけで人が集まっていて、その広がり方が好き。 ハムレットの心理を「なんか……意地張ってる感じっすね」で片付ける拓海と、あとからそれを自分のことだと気づくエドワード。二人の距離が近づいていく速度がちょうどいい。

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