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仮発掘連載中ハイファンタジー

魔王に転生したけど私、解釈違いです!~完璧な従者と最強の魔王の関係性を拗らせたオタク、自らの存在が解釈違いすぎる~

片吟堂 📚 17.1万 🔖 12
最強の魔王セブと彼の完璧な従者モル。そしてこの二人の主従関係に激しく萌えているオタク、由紀。 ある日由紀が目を覚ますとなんと魔王セブになっていて……!? 「これって所謂異世界転生ってやつですか!? セブの魂どこ行った!?」 パニックを起こすセブ(由紀)を心配して声をかけるモル。そのビジュの良さにボタボタと鼻血を垂らすセブ。 「顔がいい。近い。致死量の美」 由紀は思った。壁になりたい。私は推しとイチャイチャしたいんじゃない。推しと推しがはぐくむ関係性を見ていたいんだ。 そしてモルが忠誠を誓うのは私じゃない。セブだ。つまり今のこの状況は完全に解釈違いなのである。 これは推しの魂を取り戻そうと奮起するオタク魔王が自身の死亡ルートを回避し、推しに身体を返し、尊い二人を末永く見守る壁となるため真エンドを全力で創り上げていく物語である。 【AI補助的利用】 主従の萌え語りをAIにしこたま壁打ちしています 全3章を予定しています! というわけで、ただいま最終章突入中!
🃏 推薦カード 1
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管理人
2026/8/8 · ネタバレ:軽微

推しカプの魔王本人になってしまって、壁になりたいのに壁になれない。この出だしがまず面白い。鼻血を出しながら従者モルを眺めて悶える由紀の内心が、ずっとオタクのままなのが好き。敵国に忍び込んだ先で、暁光の巫女に前世のハンドルネームを言い当てられる場面には笑った。ふざけた勢いの裏で、推し二人を死なせたくないという願いはずっと真剣で、夜なべして二次創作を書いてまで手を尽くす由紀を応援したくなる。続きが楽しみ。

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