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異世界恋愛
ハイファンタジー
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⛏ 最初の一掘り
🌱 芽吹きの目撃者
🌸 新人応援団
🌿 創設期探索者
🗺 ハイファンタジー通
🗺 異世界恋愛通
✨
管理人の推薦作品
全67作品
◎
仮発掘
異世界恋愛
連載中
すっからかんのマリエ☆攻略対象が絶倫しかいない乙女ゲーに転生したので抱き殺されないエンドを目指します
ケロリビ堂
18禁乙女ゲーに転生して、絶倫揃いの攻略対象から「抱き殺されない」ために全力で逃げる主人公・まりえ。 服だけ溶かすスライム、えっちハプニング製造機みたいなトラップを、前世のゲーム知識でひとつずつ潰していくのが痛快でたまらない。 傘の仕込み刀、除草剤、香水――工夫戦闘のたびにニヤニヤさせられる。で、危険な男たちは本気で回避するのに、同行NPCのエルフ・イスマイルにだけ心が動いていくのがずるい。 彼の側から語られる「あたたかい味がする」のひと言がいいね。コメディの顔して、ループに囚われた者の報われなさをそっとぶっ込んでくる落差が効く。
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10.8万
字
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13
◎
仮発掘
ハイファンタジー
連載中
暁光の魔女は未来を壊す -魔法無き街のエフィ-
雨音みこ
生まれた時に渡される「予言の本」で運命が全部決まってる蒸気の街に、たった一人の魔法使いが落ちてくる。捕まる運命だった青年を助けた瞬間、その本が白紙になる——この設定が好きだ。 ヤードは予言にない動きに弱い、と気づいてからの逃走戦が完全な頭脳戦で痛快でたまらない。 光魔法を化学知識と噛み合わせて幻影で出し抜くところがとにかく好き。 エフィの「決まってても、見過ごせない」っていう芯がまっすぐで、応援したくなる。
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9.4万
字
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32
◎
仮発掘
その他
完結
いきたい
七転び八起き
出だしは完全に絶望の独白で、読んでるこっちまで重くなる。それが終盤、たった一つの掛け言葉でぜんぶひっくり返るのが面白い。タイトルの「いきたい」があの意味だったと分かった瞬間にやられた。数分で読めるのに、最後の数文字でこの落差を組み上げてくる構成が痛快だ。
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1,786
字
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3
●
推薦済
ローファンタジー
連載中
絶望の箱庭~鳥籠の姫君~
神崎 ライ
二つの世界と、その狭間にある『箱庭』。設定からして好きだ。闇属性なんていう誰とも違う力を抱えた冬夜が、9年前に救えなかった少女の影を追って魔法学園に飛び込む——この出だしで掴まれた。 普段は寝ぼけて生徒会長にビンタされたりマスコットうさぎのソフィーに振り回されたりとゆるいのに、いざ戦闘になるとロザリオが赤黒く輝いて全身に黒のオーラを纏う覚醒シーンへ一気に振り切る。この日常と絶望の落差にやられた。 掛け合いでさんざん笑わせておいて、トラウマと創造主(ワイズマン)の思惑がじわじわ忍び寄ってくる。謎が一個ずつ繋がっていく感触が気持ちよくて、続きが気になって止まらない。
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53.1万
字
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1554
◎
仮発掘
純文学
連載中
想い出
彼岸 章華
廃墟にしか見えない喫茶店、扉を開けると中は上質な洋風の空間——という入り口からして好きだ。 しかもその物語を、落語の弁士みたいな語り部が読者に直接話しかけながら見せてくる。この声にまず持っていかれた。 中身は、老紳士・雄一郎と青年・満の掛け合い。嫌味と感謝が混ざった応酬がとにかく楽しくて、出る杭を打とうとしたら宝石みたいに切り返される、あの間合いにニヤニヤさせられる。なのに読み進めるほど、ほのぼのした会話の温度がじわっと不穏に傾いていく。この落差にやられた。 旧仮名と傍点を効かせた語りごと味わう一作。
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13.6万
字
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52
◎
仮発掘
異世界恋愛
連載中
魔力ゼロの悪役令嬢が 最強の魔女になれたのは、優しい魔王さまの嫁だから
恋月みりん
これ、つかみからもう好きだ。処刑された令嬢が断頭台の3日前に巻き戻り、魔力ゼロのまま封印された魔王に頭を下げて契約を結ぶ——出だしの絶望からの組み立てが容赦ない。なのに重いだけじゃないのがいい。海上の総力戦で黒竜が現れた瞬間、カリナと一緒に「かっこいい」って持っていかれたし、その同じ航海で別れの場面に涙腺を殴られた。シリアスと笑いの落差で振り回してくるのがたまらない。魔力ゼロが最強の魔女になるまで見届けたくなる。
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16.0万
字
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279
◎
仮発掘
ハイファンタジー
連載中
群青と焔(あおとあか)
旭ゆうひ
くたびれたおっさん二人が、別々の少女にTS転生。しかも互いが同じ世界にいることすら知らない——この設定からして好きだ。 片や知略で宮廷を渡る王女リア、片や曲刀一本で戦場を切り拓く戦士メルニア。宮廷劇と冒険譚、まるで別の物語が並行で全力疾走して、ついに同じ事件で二本の線が交わる話に完全に持っていかれた。中身はおっさんでも、前世の悔いを抱えたまま生きることに全力なのが熱い。重い復讐とギャル天女の軽妙さの落差も効いてて、油断するとちゃんと泣かされる。
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47.3万
字
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47
◎
仮発掘
ヒューマンドラマ
完結
神曲(全)
名倉マミ
正直、最初の数話は固い。作者の前書きや時代がポンポン飛ぶプロローグで、確かに取っつきにくさはある。でも三章あたりで現代パートのミクに殴られた。サークルで「女だから」と部長を奪われ、潰され、それでも労働組合や強制性交罪の法改正の現場まで立ち上がっていく——その執念に持っていかれた。同時に走るナチス期のドイツ将校オスカーの話が、折り鶴や「左手で鼻を擦る仕草」みたいな小さな描写でぜんぶ繋がっていくと気づいた瞬間、鳥肌が立った。輪廻転生をオカルトで終わらせず、差別と抵抗の記憶を百年先まで手渡す話として読めるのが好きだ。
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11.1万
字
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110
◎
仮発掘
ハイファンタジー
連載中
言魂学院の無字姫と一文字使い ~ 綴りましょう、わたしだけの言葉を ~
YY
言魂(ことだま)=書いた文字が力になる、という設定がまず効いている。使える文字数で格が決まる世界で、"無字"の夜宵はその土俵にすら立てない。だが彼女は相手の指の動きから発動を読み、剣の腕と知略で格上を覆していく。この心理戦が序盤の手応えだ。前半は同室ラブコメの軽やかさ、後半は命を賭す戦争へと一気に温度が変わり、終盤で表題の「わたしだけの言葉を綴る」が形になる瞬間が来る。設計が見えた手応えがある。全32話・完結済みで、一区切りまで通して読めるのも勧めやすい。
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20.1万
字
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8
◎
仮発掘
異世界恋愛
完結
要らない娘と呼ばれた私を、魔王は千年待っていたそうです ~捨てた公爵家は没落し、私は世界で一番幸せになりました~
蒼空ルーシェ
冒頭、家族に名前を呼ばれない少女が使用人一人ひとりの名前を呼んで別れを告げる場面で、もうこの作品の品の良さが伝わります。「お前でちょうどよかった」と背中越しに告げる父、折れかけた野の花を握らせて泣く弟。痛みの描き方が静かで、誇張がない。 そして魔王城での邂逅。大陸最強と恐れられた存在が跪き、震える指先で触れることすらできず「まだ怖いのだ」と零す——この「触れられない」一拍の置き方が見事で、千年という時間の重さが一気に立ち上がります。涙が落ちた場所から花が咲く描写も静謐で美しい。 捨てた側が後悔に沈み、捨てられた側が世界一愛される。王道のカタルシスを、丁寧な感情描写と整った文章で味わわせてくれる作品です。
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8.5万
字
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284
◎
仮発掘
異世界恋愛
完結
泥を啜れと捨てられた無能令嬢、実は「神の瞳」を持つ奇跡の聖女でした 〜隣国の冷酷皇帝は、私を閉じ込め独占し、世界ごと跪かせる〜
西園寺ミオ
追放・ざまぁ・溺愛・独占欲――異世界恋愛の王道要素を、惜しげもなく濃縮した一作です。冒頭から「無能と呼ばれていた令嬢が実は国の結界を一人で支えていた」という構造が明かされ、彼女が祈りを止めた瞬間に王国が崩れ始める描写と、雨の国境で死神皇帝ギルバートに「見つけたぞ、私の絶望を終わらせる銀の月を」と拾われる場面が並行して描かれる構成が鮮やかです。皇帝の独占愛は重く、宝石や国宝の靴で飾り立てて跪く描写など、ヒロインを「至宝」として扱う甘さが徹底されています。王道の安心感を、丁寧な描写と勢いで楽しめる一作です。
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12.2万
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◎
仮発掘
ハイファンタジー
完結
帳簿を閉じて、国を閉める。 ~「愛があれば予算は組める」と豪語して私を追放した王太子が、三日で国家破産(デフォルト)して泣きついてきましたが、もう手遅れです。私は隣国をまるごと買収したので~
小鳥遊ミント
愛があれば予算は組める」と豪語した王太子に対し、ヒロインの反撃手段が剣でも魔法でもなく「債務履行請求」と「生体認証ロック」というのが新鮮です。婚約破棄の場面で泣き崩れず、私財で穴埋めしていた国庫の清算を即座に始める徹底ぶり。簿記・税制・法規の死文化条項まで武器にする冷徹な事務処理で、感情論の権力者たちを淡々と追い詰めていきます。横領役人の帳簿を一目で見抜くシーンなど、ロジックの組み立てが具体的で、ざまぁ系の中でも知略パートの読み応えが際立つ一作です。
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8.0万
字
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31
◎
仮発掘
異世界恋愛
完結
泥人形と呼ばれた令嬢、隣国の冷徹皇帝に「世界の至宝」として攫われる ~「無能」と捨てられた私が、実は世界を守る唯一の浄化術師だった件。~
蒼野湊
「色=魔力」の国で唯一の無色ゆえに『泥人形』と蔑まれた令嬢が、実は国を裏で支え続けてきた浄化術師だった――という設定の見せ方が丁寧です。捨てられる側の絶望と、すべてを破壊する皇帝の魔力が彼女に触れて「凪」に変わる対比が美しく、第1話で物語の核となる対構造(破壊と浄化、孤独と孤独)が静かに提示されます。雨と泥の描写の冷たさから、皇帝の手のひらの熱へと切り替わる瞬間が印象的でした。
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6.4万
字
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24
◎
仮発掘
ハイファンタジー
完結
婚約破棄、結構ですわ。ただし私が裏で支えていた王室予算三万枚、今すぐ一括返済してくださるかしら?
朝比奈ミナ
婚約破棄ものに「経済」を持ち込んだ一作。ヒロインの武器は剣でも魔法でもなく、十年かけて積み上げた支払い実績と帳簿管理で、王家の信用そのものが彼女のサインに紐付いていたという設定が効いている。断罪の場で宝石の領収書を突きつけ、騎士団の給与支払いを人質に取り、隣国皇帝が「世界の債権者」として迎えに来る——感情ではなく契約と数字で殴る展開が小気味よい。冷徹に微笑むエレノラと無言で執行する侍女シエルの呼吸も心地よく、全47話・約9万字で完結している点も読みやすい。
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9.3万
字
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◎
仮発掘
異世界恋愛
完結
婚約破棄された令嬢ですが、冷遇されていた第二王子と静かに国を立て直します ~無能と切り捨てられた者同士が、最も正しい王と王妃になる物語~
月花いとは
婚約破棄も、冷遇も、「無能」という烙印も——二人はそれをただ静かに受け取って、それでも前を向いた。派手な逆転劇ではない。けれど読み進めるほど、この二人の誠実さと芯の強さが胸に刺さってくる。「正しくあること」をこんなにも丁寧に描いた異世界恋愛は、なかなかない。捨てられた者同士が、最も美しい王と王妃になっていく過程を、ぜひ見届けてほしい。
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5.2万
字
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19
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推薦済
ヒューマンドラマ
完結
春を拾う
細川ゆうり
仕事を失い、故郷へ帰った青年・悠。田んぼ道で拾った泥だらけの作文帳——そこに書かれていたのは、かつて児童館で寄り添った少年・晴の言葉だった。 「おじさんが、また笑えますように。」 詩のような文体で綴られた約3分の短編。ブクマはほぼゼロだけど、読み終えたあとに春の匂いが漂ってくる。
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1,308
字
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仮発掘
ハイファンタジー
完結
ギルドの雑用係、実は最強でした ~俺は掃除してるだけなんだが、どうやら世界が詰むのを回避しているらしい~
鷹宮ロイド
なろうを始めてからずっと、‘そっとカーテンをかける’ような物語を探してました。本当にありがとう。とっても嬉しいです。 それと個人的にハーレム描写が無いのも高得点です。そして実力隠そう!美少女助ける!バレた!の展開もなくて最高です。 四人称視点、私が1番好きな形式です。これを上手く活用した最高の物語と出会える機会に巡り合った事を作者様に永遠に感謝いたします。
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5.2万
字
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6
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仮発掘
異世界恋愛
連載中
氷の追放令嬢、死神辺境伯の熱に溶かされて幸せになります ~捨てられた聖女の調和魔法で、極北の地を宝石の都へ~
花菱エマ
婚約破棄から始まる物語ですが、ただのざまぁではなく、主人公が「自分の価値」を取り戻していくところに惹かれました。 特に印象的なのは、周囲から否定されていた力が、別の場所では誰かを救う力として認められていくところです。読んでいて、エルシアが少しずつ報われていくたびに安心感があり、「この場所に来られてよかったね」と思わされました。
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5.9万
字
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42
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仮発掘
異世界恋愛
完結
婚約破棄してくれて、ありがとう。準備は三ヶ月前から整っていました
銀月ソフィ
舞踏会で王太子から婚約破棄を突きつけられたアリシア。しかし彼女は取り乱すどころか、静かに微笑む。なぜなら、その展開は三ヶ月前から想定済みで、証拠も反撃の準備もすべて整っていたから――。 婚約破棄もの、断罪返し、聡明な令嬢の逆転劇が好きな方におすすめ。タイトル通り「婚約破棄してくれて、ありがとう」と言いたくなる、爽快感のある物語です。
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6.6万
字
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