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得意:異世界恋愛ハイファンタジーヒューマンドラマ純文学ローファンタジーその他空想科学現実世界恋愛歴史アクションホラーコメディ推理宇宙SF
⛏ 最初の一掘り🌱 芽吹きの目撃者🌸 新人応援団🌿 創設期探索者🗺 ハイファンタジー通🗺 異世界恋愛通
✨
管理人の推薦作品
全85作品
🏅編集部オススメ◎仮発掘宇宙SF完結
宇宙の漂流者、AI少女と文明再建。~ジャンクと技術で惑星インフラを構築する~
堀吉 蔵人
40年前に文明が崩れた宇宙で、孤独な拾い屋の颯がAIのアルテと出会う。派手な戦闘ではなく、廃船から拾った棒材を旋盤で削り、医療機を一台ずつ組み立てていく地道さがいい。「六十年寝ていて、今日から働く」という台詞がとても好き。基地の110人が、カレン、セイ、アリスと一人ずつ名前を取り戻していく流れに、ゆっくり応援したくなった。
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📚 36.6万字🔖 105
◎仮発掘ハイファンタジー完結
異世界アポカリプス 事故ってゾンビを召喚した世界で、テイマーの俺だけが適応した
柊トワ
8つの王国に8つの終末(ゾンビ、エイリアン、隕石、怨霊、ギャング…)が同時に流入する設定がまず面白いです。主人公カイルはハズレスキルのテイマー。自分の身体をゾンビ世界寄りに作り替えて、敵だったはずのゾンビごと味方にしてしまう出だしで一気に引き込まれました。各話タイトルが『コミックスの三話目は大抵ライバルの登場回』『劇場版三作目でよく見る展開』みたいに物語の型をなぞるメタな言い回しなのに、本編はその型をきちんと熱く動かしていく温度差が好きでした。完結済みで33話、軽い読み口なのに後を引く一作です。
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📚 7.2万字🔖 16
◎仮発掘ローファンタジー完結
カトリーヌ・ド・猪熊のバラの時代
樫山泰士
東京・東石神井を舞台に、漫画家の猪熊先生と仲間たちが時空を行き来する連作短編。語り手と作者と登場人物が同じ場所でしゃべっているような軽快な場面と、ふと差し込まれる静かな再会の場面の温度差が好きで、気がついたら全話を通して読んでいました。SF・ファンタジー・恋愛・ご近所の風景が並んで置かれていて、その並べ方がとてもこの作者らしい。最終話で先生が口にする「ささやかだけれど、誰のなにかの、役に立つもの」という言葉の余韻が、読み終えたあとも長く残ります。
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📚 23.5万字🔖 14
◎仮発掘現実世界恋愛連載中
World Without Memory ~生きる希望を探して~
深山河 蜻蛉
記憶をなくして目覚めた少年が、田舎の夏の中で少しずつ人と出会っていく物語。 手水舎で「飲んじゃだめ」と止めてくれた燦から渡された水筒の水を、目覚めて以来いちばん美味しいと感じる――そんな小さな瞬間の積み重ねが、じんわり胸にしみる。 星空を並んで見上げながら「同じ星を見てる、私は一人じゃない」と言う穂乃実の言葉や、知的に語っていた燦が突然「チェアァァァーー!!」と木を蹴り倒すギャップにも、思わず頬がゆるんだ。Keyの叙情を思わせる一人称の静かな語り口で、生きる希望を手探りする彼の歩みを、そっと背中から見守りたくなる。
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📚 4.1万字🔖 47
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
ダブルワールド
東城陽一
「魔法」と「魔術」という二つの力が並び立つ世界観が、まず好きだ。追放されて独りだったフキが、北の大陸から来た星一と出会い、互いをパートナーと呼び合うようになる第2話。あの「初めて同年代の友達ができた」という温度に、こちらまでじんわり来た。星一がフキに魔力制御を教え、技を手渡していく師弟のような距離感も心地いい。魔法が使えない王女フランが、それでも一人で魔獣に立ち向かう回では、才能の有無ではなく「戦う覚悟」を星一が認める。その目線のやさしさに胸が温まった。学園の日常から少しずつ世界が広がっていく歩幅も丁寧で、続きをめくる手が止まらなくなる。
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📚 35.4万字🔖 5
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
風の音に舞う乙女 ~エイジニア幻想記・異聞~
かざみ まゆみ
追放された貴族の少年を救うのが、踊り子で盗賊で精霊使いという三つの顔を持つ少女キャロル、というのがまず好きだ。路地裏で手枷の少年を見つけ、夜の屋敷に忍び込んで契約書と鍵を奪い返す手際に、そっと背中を押したくなる。盗賊都市ロアンヌや孤児院といった彼女の生まれ育ちの描き込みも温かい。心を壊した敵の少女を、剣ではなく笛の子守唄で眠らせて木陰にそっと寝かせる場面に、じんわり胸が熱くなった。
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📚 10.2万字🔖 0
◎仮発掘現実世界恋愛連載中
ガラクタピエロと裸足の人魚姫
刺草イウ
「どんなに頑張って誰かのために踊っても、結局ガラクタになってしまう」。そう諦めていた陽也が、自由奔放で距離感のおかしい美咲に振り回されながら、また誰かのために動き出す。軽妙な掛け合いに笑っているうちに、家族のこと、初恋のこと、彼が静かに抱えてきた痛みが、そっと立ち上がってくる。報われるかわからなくても人に手を伸ばしてしまう不器用さに、じんわり胸が熱くなった。
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📚 44.1万字🔖 57
●推薦済推理連載中
異世界医院〜一期一会〜
モロ平野
護符魔法の異世界に、なぜか日本の医院がぽつんと現れる——訪れる患者の不思議な症状を、本多先生が現代医学の知識でひとつずつ解き明かしていく連作が、とにかく楽しい。おちゃらけた先生と無機質なナースの掛け合いのテンポが心地よくて、毎話の「なるほど」と笑いがクセになった。さらにキャラの名前に薬の名前がそっと隠れていたりと、遊び心の効いた作り込みも好きだ。一話完結で気軽に読めるのに、患者それぞれの事情にはほろりとさせられる。そのバランスがいい。
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📚 94.4万字🔖 1919
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
その“クエスト監視人(ウォッチドッグ)”は仕事ができない
朽縄咲良
主人公のアッシュヴェルは、瓶底眼鏡でドジで、首輪の電撃に悶絶してばかりの「仕事ができない」監視人だ。でも彼は、危ない目に遭った村や同僚のために、もらった報酬をまるごと差し出してしまうほどのお人好し。そんな彼が、新人冒険者の窮地に立ったとき、監視人の立場をかなぐり捨てて剣を抜く。あの瞬間、ずっと隠していた本当の顔がのぞいて、ぐっと胸が熱くなった。首輪AIとのコミカルな掛け合いのテンポも軽やかで、笑いと熱さの緩急がちょうどいい。こういう主人公を、そっと応援したくなる。
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📚 9.7万字🔖 21
◎仮発掘異世界恋愛連載中
恋愛請負人・鉄平 ―失敗したら即消滅!? ギャルゲー主人公の友人として十人の青春恋愛を成就させろ―
強炭酸
ギャルゲーでいつも脇に控えている"主人公の親友"。その彼が今度は主役になって、十人それぞれの恋を陰から支えていく構成に、まず心を掴まれた。ファッションやダイエットで自信という"バフ"を掛けたり、こじれたSNS炎上を一緒に消しにいったり、やり方が地に足がついていて読んでいて気持ちがいい。ただ背中を押すだけじゃなく、時には届かない恋ともきちんと向き合う回があって、そこでは胸がきゅっとなった。誰かの幸せを願ううちに、空っぽだった彼自身がゆっくり変わっていく——その歩みが、いちばん好きだ。
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📚 7.2万字🔖 5
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
彷徨える貴方
黒井基治
人を嫌い、人のいない地を探して何百年も旅を続ける不死の男・ウラドと、差別される獣人の少女ティナ。買われた身のティナの腕に巻かれた奴隷の腕章を、ウラドが魔法でそっと燃やして「君は獣人だけど、人だ。人には尊厳が必要だ」と言う第4話で、もうこの二人から目が離せなくなった。口は塩対応でも、やることはどこまでも優しい。旅の道中で出会う人々の生と死、誰かを想うことの難しさが一話ごとに静かに胸に残って、読むほどに世界の奥行きが広がっていく。魔力の弱いティナが「できることに目を向けた」と工夫で道を切り拓く姿にも、そっと背中を押したくなった。重さもやさしさも併せ持つ、腰を据えて浸りたい一作。
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📚 37.8万字🔖 43
◎仮発掘ローファンタジー連載中
SETSUKA
meiban
吹雪の中でたどり着いた古宿で、焦げた焼き魚を「福が落ちてきた」と笑う仲居さんに迎えられる。その一言で、こちらの肩までふっとゆるんだ。囲炉裏の火、灯りの芯にかける手間、縁側で毛布を分けて雪を眺める時間——派手な事件はないのに、ひとつひとつの所作が温かくて、読むほどに村の空気に体ごと馴染んでいく。主人公は、人に近づくほど怖くなって関係を自分から切ってしまう癖を抱えた青年。その不器用さが他人事に思えなくて、そっと背中を押したくなった。静かな雪の手触りごと、じんわり心が温まる一作。
🃏 1 枚👀 0
📚 6.8万字🔖 5
◎仮発掘ローファンタジー完結
永久螺旋 ―Unlimited Spiralー
天澤榧乃
主人公の高瀬は、魔法も使えないごく普通の刑事だ。悪魔を相手取る極秘部署「魔力捜査室」に放り込まれても、彼にできるのは地道な聞き込みと刑事の勘くらい。 それでも上司の魔術師・螺旋が窮地に立ったとき、彼は拳銃片手に走り出す。異能の派手さではなく、人を想う実直さで前に進む高瀬に、そっと背中を押したくなった。官庁の手触りとソロモン72柱の悪魔が同居する世界観も、妹のクッキーやテレポート係の掛け合いも、じんわり好きだ。
🃏 1 枚👀 0
📚 22.6万字🔖 11
◎仮発掘ハイファンタジー完結
我が戦友 -北欧神話ロキの物語-
Romina
北欧神話のロキを、いたずらの軽やかさから終末の絶望まで、ひと続きの物語として丁寧に描き直した一作。どの予言にも名のないヴェトルと狡知の神ロキ、神々の輪の外側にいる二人が、沈黙ごしにそっと距離を縮めていく。その関係の温度がとても好きだ。功績を語らず、世界に使われてはやがて忘れられていく——それでも隣にいてくれる存在のありがたさに、じんわり胸が熱くなった。簡潔で詩的な文章が、静かな余韻をずっと残してくれる。
🃏 1 枚👀 0
📚 2.3万字🔖 23
◎仮発掘コメディ完結
ジュエリーキッドナッパース
七名菜々
緑の瞳で見た相手を操ってしまうミドリと、その力がなぜか効かない相棒ダイヤ。 この「一人だけ効かない」という関係がまず好きだ。TARGETごとに転がっていく誘拐劇は掛け合いが軽妙で、コミカルに笑わせてくれるのに、読み進めるほど散らばっていた小ネタが静かに一本につながっていく。終盤、ダイヤが見せてくれる姿には思わず背中を押したくなった。短い話数でテンポよく駆け抜ける、おだやかに熱を帯びていく一作。
🃏 1 枚👀 0
📚 6.8万字🔖 0
◎仮発掘ローファンタジー完結
桜想(おうそう)――月を引く亡霊と護る者たち――
月城玉菜
二百年、ひとりで桜の下にいた亡霊の少年・尊。是雄が握り飯を落として転ぶ場面で、尊が二百年ぶりにふっと笑う――そのささやかな瞬間に、こちらの胸もそっとほどけた。 和風の幻想世界を、土や煮炊きの匂い、人の声まで丁寧にすくい上げる文章が静かで美しい。受肉して村の温かさに触れながら、何もできない自分に小さく拳を握る姿を、そっと背中を押したくなる。
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📚 9.8万字🔖 15
◎仮発掘ローファンタジー連載中
ArcanaReWrite
上月琴葉
目覚めたばかりの真っ白な髪の少年に「天乃紡」という名前が贈られる場面から、いい。この物語では、名前を贈ること・約束を交わすことが、そのまま誰かの命をつないでいく。夢の中で出会う少女ヒバナがくれた宝石が、目覚めたあと現実にも残っている——そんな繊細な仕掛けも好きで、儚い存在に寄り添う一人ひとりの想いが、やわらかく繋がっていくのがいい。水の都や和風の祭り、砂漠の街と、区ごとに表情を変える景色の描写も丁寧で、読みながら一緒に旅している気持ちになった。タイトルが示す「ReWrite」という願いのとおり、定められた結末に抗おうとする登場人物たちを、そっと応援したくなる。
🃏 1 枚👀 0
📚 19.5万字🔖 2
🏅編集部オススメ◎仮発掘ローファンタジー連載中
天然ドジっ子座敷わらしは、恩返しのつもりで居座り中です〜俺の不運がさらに増してる気がするのだが!?〜
藤原 柚月
不運続きの俺の部屋に居座った座敷わらしの里桜が、実は昔亡くした飼い猫の生まれ変わりだと分かったとき、胸がじんとした。砂団子を料理だと差し出す天然っぷりに頬がゆるみ、「守れなくてごめんな」と透和が手を合わせる場面ではそっと涙が滲む。妖たちのかくりよ巡りも、舞や妖狐それぞれが抱えた過去がやわらかくほどけていって、群像劇としても温かい。笑いとしんみりの緩急がやさしくて、読み終えるころには里桜の幸せをずっと願っていた。
🃏 1 枚👀 0
📚 9.1万字🔖 130
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
リヴァイス・リヴァイバル〜果てなき世界の調律録〜
琥珀
戦い続けるしか道のない「英雄」マキナ。どんな傷もすぐ治る体は、裏を返せば倒れることすら許されないということ。老兵グラッブがそれを「呪い」と呼ぶ場面で、胸がつまった。そんな彼女が、ラヴィスやイグニヴァに英雄ではなく一人の少女として扱われ、桜色の花飾りをそっと受け取る。そのやわらかな瞬間に、じんわり心が温まる。一人で抱え込んでいた子が、少しずつ誰かに頼ることを覚えていく。 その歩みを、そっと背中を押して応援したくなった。
🃏 1 枚👀 0
📚 25.1万字🔖 15
◎仮発掘ローファンタジー完結
異世界PMは不具合を許さない 〜ギルドの独占市場を改修する〜
人間失格
45歳のPMが、納期に追われながらもギルドの独占や各所に仕込まれた“不具合”を一つずつ解きほぐしていく。規約や分析で静かに筋を通していく手際が小気味よくて、読んでいて気持ちがほどけた。有能なのに現実の仕事からは逃げられない、その背中にも親しみがわく。相棒フネとの掛け合いも温かくて、そっと応援したくなる作品だ
🃏 1 枚👀 0
📚 10.2万字🔖 68
◎仮発掘異世界恋愛連載中
【第三部完結】身代わり姫と複雑王子 ー戦と呪いが渦巻く風雅の国で、助け手の薫は奮闘しますー
MegumiS
ある日とつぜん消えた恋人・玲を追いかけて、薫が飛び込んだ先は室町や戦国を思わせる和風の異世界。そこで彼女は、行方知れずの姫将軍の身代わりを引き受けることになる。 私が好きなのは、玲が薫の涙をそっと指でぬぐったり、寒くなる前にとマントを仕立ててくれたりする、さりげないやさしさの積み重ね。口は悪いけど面倒見のいい滝のスパルタ訓練に涙目で食らいつき、馬の紅玉と心を通わせ、初陣を仲間と肩を並べて乗り越えていく。その一歩ずつの歩みに、そっと背中を押したくなる
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📚 39.9万字🔖 72
◎仮発掘純文学完結
【6200PV達成!】あの日、少女と汽車の着くところ
東條零
最初に心をつかまれたのは、つり革が一斉に踊り出す汽車の車内だった。昭和の北海道、廃線間近のディーゼル車に揺られて、二人の少女の数ヶ月がはじまる。雪に触れたことのない明奈のために、月枝がそっと雪だるまを病室の窓辺に置く——そんな小さなやさしさの積み重ねに、何度も胸があたたかくなった。葬儀の静かな現在から少しずつ過去がほどけ、終盤にすべての記憶がつながったとき、じんわり涙がこぼれた。読み終えたあと、そっと誰かに手渡したくなる物語。
🃏 2 枚👀 0
📚 4.4万字🔖 38
◎仮発掘ホラー完結
南嘉手納荘四号棟
Resetter
月給1万円の社員寮、その402号室から人が消えた——という入口からして、もう引き込まれた。社畜の主人公が事務仕事の延長で違和感を一つずつ拾っていくうちに、帳簿の奥から得体の知れない闇がにじみ出てくる。喫煙所でぽつぽつ交わされる同僚リッセーとの会話が好きで、日常の温度を保ったまま少しずつ足元が崩れていく感覚に、じんわり胸が締めつけられた。ホラーと企業サスペンスが地続きで重なる手触りが、読み終えても静かに心に残る。
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📚 6.2万字🔖 99
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
あの人、勇者の物語にはいない。
ゼリ_ Xerionic
才能も加護もないからとパーティーを外されたリース。でも実は、家事も支援も回復も、ぜんぶ背負っていたのは彼だった。残された幼馴染たちが少しずつそれに気づいていく間章が、静かに沁みる。腐らずコツコツ回復魔法を磨いていく姿に、そっと背中を押したくなった。隣に立つようになるエスタとの、やさしい距離感も好きだ。
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📚 31.0万字🔖 18
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