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仮発掘完結歴史

山吹色のマージナル《十市皇女~大津皇子~氷高皇女》

阿羅田しい 📚 10.9万 🔖 8
 時は遡ること約1300年前。あの世とこの世が背中合わせの飛鳥時代。  国を二分する古代史史上最大の内戦「壬申の乱」を経て、都が近江から飛鳥へと遷り変わる中、政争の具にされ、儚く散った皇女がいた。  彼女から始まる因縁の物語をオムニバス形式で綴る。   第一章「十市皇女の悲憤」    第二章「大津皇子の抵抗」    第三章「氷高皇女の逆襲」(活動報告に氷高皇女のイメージ画あり)   彼らと彼らを取り巻く宮廷人たちはどう動くのか。抗い切れない最高権力に肉薄する様を描く。 ※カクヨムさんにて公開、アルファポリスさんにて登録しています。
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💬 読者が感じたタグ
あきみらい
2026/7/6 · ネタバレ:なし

歴史小説は苦手な私でも読めた素敵な一作。 むしろ学校で習っていた頃にこのお話に出会いたかった……! 壬申の乱やそれ以降の政治に巻き込まれた女性たちの、儚くも強い生き様にぐっと心を揺さぶられます。 私のように歴史ものに苦手意識がある方にこそお勧めします。

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