ヨミ
ホリ
WEB小説発掘ナビ
ホーム
作品を探す
気分でえらぶ
スコッパー
+ 推薦する
+ 推薦
☰
🏠
ホーム
🔎
探す
💭
気分
✏️
推薦
📚
マイ本棚
タグ
「頭で勝つ主人公」のWeb小説
読者が「頭で勝つ主人公」と感じた、ランキング外の作品です。気分に合いそうなら応援してみてください。
該当作品
56
← タグ一覧
この条件で絞り込む →
◎
仮発掘
異世界恋愛
連載中
婚約破棄? ご自由に。ただし違約条項は執行させていただきます 〜「地味な文書係」と捨てられた令嬢、その婚約契約書を書いたのはわたしです〜
白石アリア
夜会で婚約破棄を告げられたヒロインが最初に考えるのは、相手の家の契約書のことだ。 泣きも縋りもせず、樫の書類箱を運ばせ、頁を繰り、第十七条を読み上げる。違約金と、担保に入った銀鉱山。 「読まずに、署名なさったの?」——この一撃で作品の型が決まる。本当に効くのは第3話だ。起草者しか知り得ない証拠を、削りの筋、綴じ紐の色、封蝋の押し方の順に積んで「書いたのはわたしです」を立証していく。 手続きが、そのままカタルシスになっている。
🃏
1
枚
👀
0
📚
11.5万
字
🔖
61
◎
仮発掘
異世界恋愛
完結
有能すぎる悪役令嬢は、今日も元気に書類を破り捨てる ~婚約破棄されたので喜んで国を出たら、残された国は書類の山で崩壊し、私は冷血皇帝に溺愛されてホワイトスローライフを満喫しています~
桜井花恋
第1話、婚約破棄を告げられた彼女の頭に浮かんだのは、三年まともに使っていない自分のベッドだった。 追放は永久欠勤、つまり退職。書類の山を衛兵に押し付けて夜会を去る。この一撃で芸風が決まる。効いてくるのはその後だ。 彼女が去った翌日、祖国では検問所の魔法認証が落ち、王都の通信が止まる。嫌がらせではない。彼女が一人で回していたものが、ただ止まっただけ。 ざまぁの武器が終始「算数」で通っているのが気持ちいい。
🃏
1
枚
👀
0
📚
10.5万
字
🔖
89
◎
仮発掘
異世界恋愛
完結
「針子にでもなれば」と婚約破棄された令嬢ですが、王宮衣装室の片隅で静かに有能さがバレていきます 〜誰にも褒められない仕立て直しをしていたら、気づけば王宮中が私の針を探していました〜
すずり
婚約破棄の翌日から、王宮衣装室の最下層「お直し係」として始まります。入り口は王道。面白いのは中身の詰め方です。 体型の変わった夫人の礼装は、裾の共布からまちを挿し、継ぎ目に蔓草の刺繍を足して「初めからその意匠だったこと」にする。蝋の染みは擦らず、温めて当て布へ移す。直しの手順が毎回きちんと説明され、その一つひとつが、そのまま人の事情を救う手になっています。 面白いのが第5話。控えめに書いた請求書で「冷徹の吝嗇卿」に呼び出され、告げられるのが「安すぎる」。自分の仕事の値打ち、帳簿の信用、次に来る者の待遇——三つの理由で叱られる場面で、この作品は信用できると思った。 縫い目は筆跡。だから針子は、布から人を読む。ざまぁは声を張らず、帳面と針目の側から静かに詰めていくのが面白いです。
🃏
1
枚
👀
0
📚
14.5万
字
🔖
123
◆
認定発掘
その他
完結
鴉の止まり木 —黄金のアウレリア外伝—
北峰
イケオジコンテスト出品作品というだけあって、主人公のマクシムがひたすらにイケてて格好いい! 渋く真っすぐな騎士の生き様が描かれます。 北峰さんの筆力は編集部ピックアップが入るほどのお墨付きでございます。 ぜひその目でご堪能ください!
🃏
3
枚
👀
0
📚
2.6万
字
🔖
3
◎
仮発掘
ローファンタジー
連載中
その痛み、鎮痛剤じゃ治りません 〜心身の歪みが“黒い墨の霧”として視える異能の鍼師が、薬に潰される現代人を救う〜
蒼野湊
「昨日の正解は、今日の正解じゃない」——動くツボという発想が面白い。 症例ごとに変わる黒い墨の霧を、指先一本で追い当てる見立て勝負がいい。 産業医・郷原との対峙は「データか、身体か」を静かにぶつけ合う熱量戦で、顔のある敵へのざまぁが小気味いい。 そして中盤、いつも視る側だった主人公が倒れ、これまで救ってきた患者たちに巡り巡って支えられる場面は、伏線の回収以上の説得力があった。そのあとに現れる値踏みするような視線が、次の対決を予感させる。
🃏
1
枚
👀
0
📚
13.1万
字
🔖
2
◎
仮発掘
異世界恋愛
連載中
「石ころ令嬢」と捨てられた私、宵闇公爵の工房で王国唯一の鑑定眼として溺愛されています 〜妹の"光る鑑定"は偽物ですわよ〜
西園寺ミオ
断罪の壇上で、婚約破棄を告げられながら、陳列された宝石の偽物を数えている——冒頭三行で、主人公の「異常さ」が、そのまま魅力に変わります。派手に七色を放つ妹の「光る鑑定」に対し、姉が視るのは研磨痕、内包物、台座の刻印。カタルシスを毎回「目に見える証拠」へ翻訳してくるから、鑑定無双なのに手品臭さが、まるでありません。雨の夜に拾い上げる冷徹公爵の冷たさが「性格」ではなく「症状」だと分かる第三話で、恋愛の縦軸まで一息に嚙み合います。宝石の耽美描写と、第一話のさりげない一言が後で効いてくる設計。掘り当てた甲斐のある一作です。
🃏
1
枚
👀
0
📚
15.4万
字
🔖
575
◎
仮発掘
異世界恋愛
完結
後宮の男装通訳官 〜誤訳が妖を呼ぶので、亡国の翻訳姫は一語で祓います。バレたら首が飛びますが〜
翠蘭
退魔の武器が剣でも呪符でもなく「翻訳」。文脈で意味が裏返る一語を正しく読み直すと妖が消える、という発想がまず効いている。 祓いそのものが謎解きで、解けた瞬間に妃同士の敵意までほどけるのが気持ちいい。 さらに第3話、淀みなく書かれた誤訳を見て「これは、わざと訳し違えた」と気づく場面で手が止まった。 一話完結の爽快の下に、誰かが意図的に言葉をねじ曲げる縦軸が走っている設計だ。 男装がバレかけた皇弟・蒼月との張り詰めた間合いも、毎話じわじわ効いてくる。
🃏
1
枚
👀
0
📚
8.3万
字
🔖
5
◎
仮発掘
ハイファンタジー
完結
王都災害対策局ダンジョン本部 〜魔物災害は冒険者では止まらない〜
真神 律
迷宮を「噴火する自然災害」として読み、予測し、封鎖し、避難で止める。 気象庁と消防と自衛隊を兼ねた役所が舞台の、英雄なきお仕事もの。 剣を握ると手が震える元最強が、相棒の遺した観測眼で災害の前兆を読む。 読む・計画する・止める・勘定を合わせる、四つの役割が無線で噛み合った瞬間に「被害ゼロ」が成る設計が気持ちいい。 倒す英雄の派手さと、誰にも気づかれず数万人を生かす地味さ。この対比に手が止まった。
🃏
1
枚
👀
0
📚
3.4万
字
🔖
2
◎
仮発掘
ローファンタジー
完結
区役所ダンジョン対策課 〜戦うな、申請しろ。戦闘力ゼロの公務員が条例の抜け穴で迷宮を黙らせます〜
やどかり
湧いたダンジョンを「不法投棄物」とみなし、廃棄物処理条例の抜け穴で緊急予算を引き出す——この一手で掴まれた。 剣もスキルもない窓口公務員の武器は、例規集と付箋と申請書と根回し。だが査定で潜った縦穴の底に、行方不明児童の上履きが片方落ちている。笑える役所コメディが、ここで急に背筋を伸ばす。 三つの課の「うちじゃない」を、責任だけ引き取って一枚の書類で束ねる第3話の曲芸、一つの財布で足りないなら三つの財布から薄く抜く第6話の予算ハック。 縦割りを敵ではなく抜け穴として使い倒す発想に、これは当たりだと手が止まった。
🃏
1
枚
👀
0
📚
4.8万
字
🔖
1
◎
仮発掘
異世界恋愛
連載中
辺境税務官は婚約破棄を黒字にする 〜「数字をこねる女」と捨てられた令嬢、追放先の万年赤字の辺境を帳簿一冊で立て直したら、捨てた家が勝手に潰れていきました〜
白雪こよみ
⚠️ ネタバレ多めの推薦あり
詳細で表示
🃏
1
枚
👀
0
📚
17.9万
字
🔖
74
🏅
編集部オススメ
◎
仮発掘
ハイファンタジー
連載中
ハズレ=無能と追放された転生領主、辺境でだけ開花する【領地創造】チートで最果ての村を立て直す
夜凪レン
枯れた井戸に水が戻る最初の奇跡から好きだった。 面白いのは、領地を動かす力の源が村人の活動や幸福度だという設定で、主人公ひとりの力ではなく村みんなの力で領地が育っていく。 一度失敗したアルトが「もう一度皆の力を借りたい」と頭を下げ、村人が応えて村が息を吹き返す流れに引き込まれた。 治癒の光をずっと隠してきたミリアが、また光を使えるようになる場面も温かくて、続きを応援したくなる。
🃏
1
枚
👀
0
📚
18.0万
字
🔖
35
🏅
編集部オススメ
◎
仮発掘
ハイファンタジー
完結
無能と追放された〈戦後処理官〉、英雄たちの失敗を全部押し付けられていただけでした 〜だが、唯一の”後始末役”を失った国は、英雄ごと自滅していった〜
風牙シオン
魔王を倒した後にこそ国は滅びる、という視点がまず面白い。 全員は救えないと知りながら、帳簿と知略で国を立て直していくアレンの決断を、嫌われ役だと分かったうえで応援したくなった。 派手さはないのに目が離せなくて、続きが楽しみ。
🃏
1
枚
👀
0
📚
16.6万
字
🔖
21
前へ
1
2
3
4
5
次へ