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「尻上がりに面白い」のWeb小説

読者が「尻上がりに面白い」と感じた、ランキング外の作品です。気分に合いそうなら応援してみてください。

該当作品20
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◎仮発掘純文学完結
【6200PV達成!】あの日、少女と汽車の着くところ
東條零
一話目の美しさたるや……。 あっという間に魅せられた。 そして、何度泣かされたことか。 これ、すっごく調べて書いたんだろうな……と、思えるところも含めて、神作品。
🃏 2 枚👀 0💬 1🙌 5
📚 4.4万字🔖 38
🏅編集部オススメ◎仮発掘ヒューマンドラマ連載中
Nobodyが聴いてない!
大貴古川
歌手を夢みる那音と、その夢を「応援させてよ」とそっと背中を押す余梁。前半の公園での発声練習や遊園地デートのやわらかい掛け合いに気持ちがほどけたところで、物語は余梁が抱える声の病へと静かに踏み込んでいく。背中に指で文字を書いて不安をほぐす場面や、「ハッピーエンドにして」と願う彼女の手を那音が離さない姿に、じんわり胸が熱くなった。才能か、心に届く声か——歌の価値を二人の歩幅で問い直していく物語。
🃏 1 枚👀 0
📚 10.6万字🔖 100
◎仮発掘歴史連載中
一目惚れ伯爵令嬢と下僕たち ~イケメンを探していたら陰謀を暴いてしまいました~
中里勇史
⚠️ ネタバレ多めの推薦あり詳細で表示
🃏 1 枚👀 0
📚 12.0万字🔖 19
🏅編集部オススメ◎仮発掘異世界恋愛完結
失恋皇女は冠を掴む~初恋相手にふられた私、両片思いに振り回されてもう怒りました~【裏設定投稿中/完結】
はるてん(次作執筆中)
甘く切ない両片思いの異世界ラブストーリー。不器用な主人公もヒーローを思わず応援したくなります。 どうか幸せになって欲しい。 情景描写が素晴らしく上手い作者さまで、感情移入間違いなしの一作です。 一気読みしてしまう面白さ、ぜひ貴方も溺れてください。
🃏 2 枚👀 0
📚 11.1万字🔖 153
🏅編集部オススメ◎仮発掘異世界恋愛連載中
魔力ゼロの悪役令嬢が 最強の魔女になれたのは、優しい魔王さまの嫁だから
恋月みりん
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🃏 1 枚👀 0
📚 16.5万字🔖 289
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
群青と焔(あおとあか)
旭ゆうひ
⚠️ ネタバレ多めの推薦あり詳細で表示
🃏 1 枚👀 0
📚 53.8万字🔖 52
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
言魂学院の無字姫と一文字使い ~ 綴りましょう、わたしだけの言葉を ~
YY
言魂を持たない少女が、言魂士を育てる学院の門を叩く。 ヒノモトでは、生まれながらに宿す「言魂」を宙に書くことで力を振るいます。扱える文字数がそのまま強さであり、そのまま身分でもある世界。その体系から唯一こぼれ落ちてしまった少女・無明夜宵は、『無字姫』と蔑まれながら、亡き母の願いを果たすために学院を目指します。 まず語りが良い。夜宵の一人称は徹底して丁寧語で、しかも自分にツッコミを入れてばかりいます。心ない言葉を浴びせられても「そう思われるのは当然です」と静かに受け止めてしまう一方、頭の中では「い、いえ、だからどうと言う訳ではないのですよ?」と忙しなく取り乱している。この落差が可笑しくて、状況がどれだけ厳しくても読み口が重くなりません。彼女の一人称を読んでいる時間そのものが楽しい作品です。 そして戦闘が面白い。夜宵は言魂を持たないので、真っ向勝負では勝てないことが最初から決まっています。だから彼女は観察し、推論し、相手が隠したがっているものを見抜き、戦闘が始まる前に相手の手札を減らしにかかる。ときには世界の前提そのものを疑ってみせる。力の押し合いではなく、思考をひとつずつ積み上げて勝ち筋を作っていく過程が本当に読ませます。何度か「そこを突くのか」と声が出ました。 キャラクターも立っています。特に、口を開けば刺々しいのに行動だけが妙に優しい一色透真。彼が誰かのために何かをするとき、必ず相手が受け取りやすい形に組み替えてから差し出すんです。台詞では一切説明しないぶん、行動が効く。学院の頂点に立つ四人の少女たちの、遠慮のない言い合いも楽しくてしかたありません。 掴みは序盤から強いのですが、この作品は後ろに行くほど良くなります。中盤に穏やかな日常の時間があって、そこで少しずつ積み上がった関係が、終盤で一気に効いてくる。読み終えたとき、登場人物の誰もが最初より少しだけ良い場所に立っていて、読後の気分がとてもいい。 力で劣る主人公が、知恵と意志で覆していく話が好きな方に。「応援したくなる主人公」という言葉が、これほど素直に当てはまる作品も珍しいと思います。副題の意味がわかったとき、きっとこのタイトルが好きになるはずです。
🃏 2 枚👀 0
📚 20.1万字🔖 8
🏅編集部オススメ◎仮発掘異世界恋愛連載中
氷の追放令嬢、死神辺境伯の熱に溶かされて幸せになります ~捨てられた聖女の調和魔法で、極北の地を宝石の都へ~
花菱エマ
王道の掴みだ。婚約破棄、極北への追放、待っていたのは氷の死神。 だが引き込まれたのはその次だった。傷み始めた食糧庫で、エルシアが使うのは凍らせる氷ではない。食材を壊さず、噴き出す熱だけを眠らせる氷。 この一場面で、彼女の力が拒絶ではなく調和として設計されていることが腑に落ちる。 以後、氷はずっと誰かの居場所を作るための道具として描かれ続ける。ここに気づいてから、一気に読んだ。
🃏 2 枚👀 0
📚 18.0万字🔖 103
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