ヨミホリ
WEB小説発掘ナビ
ホーム作品を探す気分でえらぶスコッパー
+ 推薦する
+ 推薦
ヨミホリ
WEB小説発掘ナビ — お気に入りの一作を、みんなで応援。
ホーム作品を探す気分でえらぶ推薦する
プライバシーポリシーお問い合わせ
© 2026 ヨミホリ | ランキングの外に、宝はある。
🏠ホーム🔎探す💭気分✏️推薦📚マイ本棚
タグ

「応援したくなる主人公」のWeb小説

読者が「応援したくなる主人公」と感じた、ランキング外の作品です。気分に合いそうなら応援してみてください。

該当作品44
← タグ一覧この条件で絞り込む →
◎仮発掘ローファンタジー連載中
桜想――月を引く亡霊と囲う者たち――
月城玉菜
二百年、ひとりで桜の下にいた亡霊の少年・尊。是雄が握り飯を落として転ぶ場面で、尊が二百年ぶりにふっと笑う――そのささやかな瞬間に、こちらの胸もそっとほどけた。 和風の幻想世界を、土や煮炊きの匂い、人の声まで丁寧にすくい上げる文章が静かで美しい。受肉して村の温かさに触れながら、何もできない自分に小さく拳を握る姿を、そっと背中を押したくなる。
🃏 1 枚👀 0
📚 1.8万字🔖 3
◎仮発掘ローファンタジー連載中
ArcanaReWrite
上月琴葉
目覚めたばかりの真っ白な髪の少年に「天乃紡」という名前が贈られる場面から、いい。この物語では、名前を贈ること・約束を交わすことが、そのまま誰かの命をつないでいく。夢の中で出会う少女ヒバナがくれた宝石が、目覚めたあと現実にも残っている——そんな繊細な仕掛けも好きで、儚い存在に寄り添う一人ひとりの想いが、やわらかく繋がっていくのがいい。水の都や和風の祭り、砂漠の街と、区ごとに表情を変える景色の描写も丁寧で、読みながら一緒に旅している気持ちになった。タイトルが示す「ReWrite」という願いのとおり、定められた結末に抗おうとする登場人物たちを、そっと応援したくなる。
🃏 1 枚👀 0
📚 18.3万字🔖 2
◎仮発掘ローファンタジー連載中
【連載版】不運が続く俺の元に座敷わらしが嫁候補として居座っているのだが
藤原 柚月
不運続きの俺の部屋に居座った座敷わらしの里桜が、実は昔亡くした飼い猫の生まれ変わりだと分かったとき、胸がじんとした。砂団子を料理だと差し出す天然っぷりに頬がゆるみ、「守れなくてごめんな」と透和が手を合わせる場面ではそっと涙が滲む。妖たちのかくりよ巡りも、舞や妖狐それぞれが抱えた過去がやわらかくほどけていって、群像劇としても温かい。笑いとしんみりの緩急がやさしくて、読み終えるころには里桜の幸せをずっと願っていた。
🃏 1 枚👀 0
📚 7.1万字🔖 104
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
リヴァイス・リヴァイバル〜果てなき世界の調律録〜
琥珀
戦い続けるしか道のない「英雄」マキナ。どんな傷もすぐ治る体は、裏を返せば倒れることすら許されないということ。老兵グラッブがそれを「呪い」と呼ぶ場面で、胸がつまった。そんな彼女が、ラヴィスやイグニヴァに英雄ではなく一人の少女として扱われ、桜色の花飾りをそっと受け取る。そのやわらかな瞬間に、じんわり心が温まる。一人で抱え込んでいた子が、少しずつ誰かに頼ることを覚えていく。 その歩みを、そっと背中を押して応援したくなった。
🃏 1 枚👀 0
📚 15.7万字🔖 14
◎仮発掘異世界恋愛連載中
【第三部開始】身代わり姫と複雑王子 第三部 穢され姫と闇の魔女 ー人はなぜ闇に落ちるのか、そして救えるのかー
MegumiS
ある日とつぜん消えた恋人・玲を追いかけて、薫が飛び込んだ先は室町や戦国を思わせる和風の異世界。そこで彼女は、行方知れずの姫将軍の身代わりを引き受けることになる。 私が好きなのは、玲が薫の涙をそっと指でぬぐったり、寒くなる前にとマントを仕立ててくれたりする、さりげないやさしさの積み重ね。口は悪いけど面倒見のいい滝のスパルタ訓練に涙目で食らいつき、馬の紅玉と心を通わせ、初陣を仲間と肩を並べて乗り越えていく。その一歩ずつの歩みに、そっと背中を押したくなる
🃏 1 枚👀 0
📚 32.7万字🔖 62
◎仮発掘純文学完結
【6000PV達成!】あの日、少女と汽車の着くところ
東條零
一話目の美しさたるや……。 あっという間に魅せられた。 そして、何度泣かされたことか。 これ、すっごく調べて書いたんだろうな……と、思えるところも含めて、神作品。
🃏 2 枚👀 0
📚 4.4万字🔖 38
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
あの人、勇者の物語にはいない。
ゼリ_ Xerionic
才能も加護もないからとパーティーを外されたリース。でも実は、家事も支援も回復も、ぜんぶ背負っていたのは彼だった。残された幼馴染たちが少しずつそれに気づいていく間章が、静かに沁みる。腐らずコツコツ回復魔法を磨いていく姿に、そっと背中を押したくなった。隣に立つようになるエスタとの、やさしい距離感も好きだ。
🃏 1 枚👀 0
📚 28.9万字🔖 17
◎仮発掘コメディ連載中
異世界帰りの野球おねえちゃん
日曜の例の人
魔王を倒した元勇者が、退屈な日常に飽きてプロ野球へ——この出だしが面白い。 いちばん惹かれたのは、160キロを投げられても回復魔法や超常の力には頼らないと、本人が自分で線を引くところ。 男子しかいないロッカールームに「自分で飛び込んだのだから配慮を求めるのは筋が通らない」と堂々と入っていく覚悟も、そっと背中を押したくなる。 学駆との掛け合いがやわらかくて、試合の熱とコメディの緩急に、じんわり引き込まれた。
🃏 1 枚👀 0
📚 66.9万字🔖 155
◎仮発掘アクション完結
【本編完結&40000PV&総合評価700pt突破!】片翼輝光リーリオ ~好きな娘に振り向いてもらうために限界バトルを叩きつける~
イヴァン零式
「女性を好きな女性にしか動かせない機体」という設定が斬新。 異世界に召喚されたラストが、一目惚れした王妹コルネリアと結ばれたくて戦いに挑む。 格上相手に知恵と工夫を絞る限界バトルと、「髪が腰まで伸びた頃に答えを出したい」とはにかむ、やわらかな距離の縮め方。 その両方に、そっと背中を押したくなった。
🃏 1 枚👀 0
📚 15.0万字🔖 113
◎仮発掘ヒューマンドラマ連載中
Nobodyが聴いてない!
大貴古川
歌手を夢みる那音と、その夢を「応援させてよ」とそっと背中を押す余梁。前半の公園での発声練習や遊園地デートのやわらかい掛け合いに気持ちがほどけたところで、物語は余梁が抱える声の病へと静かに踏み込んでいく。背中に指で文字を書いて不安をほぐす場面や、「ハッピーエンドにして」と願う彼女の手を那音が離さない姿に、じんわり胸が熱くなった。才能か、心に届く声か——歌の価値を二人の歩幅で問い直していく物語。
🃏 1 枚👀 0
📚 7.8万字🔖 91
◎仮発掘純文学連載中
若と忠犬と黒瀬組 ─ 進路の決まらない僕と一緒にいる幼馴染 ─
灯屋 いと
黒瀬組というヤクザの家で育った律と、血の繋がらない幼馴染の蓮。なのにこの家、行き場のない子も傷を抱えた人も、そっと受け止めてしまう懐の深さがあって、その温度がまず好きだ。鼻歌でムーン・リバーを口ずさむ蓮の屈託のなさと、進路に迷う律が「この子の隣にいたい」と静かに願いはじめる距離の変わり方に、じんわり胸が温かくなった。強面の世界の奥にある、やわらかさで読ませてくれる。
🃏 1 枚👀 0
📚 13.1万字🔖 2
●推薦済現実世界恋愛完結
見習いシスター、フランチェスカは今日も自らのために祈る
通りすがりの冒険者
不良から逃げ込んだ教会で出会うのが、ゲーム好きで破天荒な見習いシスター・フランチェスカ。寄付金でWiFiルーターを買って叱られたり、告解室に抜け穴を掘ってゲーセンに通ったりと、とにかく自由。でも歩きスマホの子を身を挺して庇い、人手の足りない幼稚園では園児のためにサッカーを披露して、静かなまさとくんの口をぽかんと開けさせる。その緩急に、気づけば頬がゆるんで、そっと背中を押したくなっていた。
🃏 1 枚👀 0
📚 58.8万字🔖 1264
前へ1234次へ