ヨミホリ
WEB小説発掘ナビ
ホーム作品を探す気分でえらぶスコッパー
+ 推薦する
+ 推薦
ヨミホリ
WEB小説発掘ナビ — お気に入りの一作を、みんなで応援。
ホーム作品を探す気分でえらぶ推薦する感想会発掘ノート
このサイトについて作者さんへプライバシーポリシーお問い合わせ
© 2026 ヨミホリ | ランキングの外に、宝はある。
🏠ホーム🔎探す💭気分✏️推薦📚マイ本棚
タグ

「熱い」のWeb小説

読者が「熱い」と感じた、ランキング外の作品です。気分に合いそうなら応援してみてください。

該当作品57
← タグ一覧この条件で絞り込む →
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
笑顔を創る魔導具師セレナは、今日も世界をつないでいる
八坂 葵
家族の支えと親友との絆の中で、魔導具師を目指す女の子の歩みがじんわり胸に来る。九歳でようやく自作のランタンに光が灯る瞬間、料理人を夢見て走り出す親友に置いていかれそうで胸がきゅっとなる夜、それでも翌朝には手を繋ぎ直せること。派手な戦闘ではなく、誰かを笑顔にしたいという小さな気持ちが少しずつ世界を広げていく。その温度感が好きだ。
🃏 1 枚👀 0
📚 94.2万字🔖 73
◎仮発掘空想科学連載中
創造のSILVER
雪野
プロローグから心をつかまれた。金属の体で目覚め、世界も自分の輪 郭も曖昧な少年アトリ。雪原で銀の義眼を光らせるギルダと再会する 場面の静けさが、ずっと心に残っている。 仲間と並んで朝食を作ったり、過去の写真を見せてもらったり。そん な日常の温度と、Second計画を巡る陰の気配が同じ手触りで描かれて いて、ページをめくる手がやさしくなる。「管理するより並んで強く なるほうがいい」というギルダの言葉に、そっと胸が温まった。 SFの設定は緻密だけれど、響くのはいつも人と人のあいだの距離。じ っくり追いかけたい一作。
🃏 1 枚👀 0
📚 40.5万字🔖 11
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
暁光の魔女エフィ -運命に背いた少女は、蒸気都市で理不尽な未来に抗う-
雨音みこ
⚠️ ネタバレ多めの推薦あり詳細で表示
🃏 1 枚👀 0
📚 31.1万字🔖 52
🏅編集部オススメ●推薦済ローファンタジー連載中
絶望の箱庭~鳥籠の姫君~
神崎 ライ
二つの世界と、その狭間にある『箱庭』。設定からして好きだ。闇属性なんていう誰とも違う力を抱えた冬夜が、9年前に救えなかった少女の影を追って魔法学園に飛び込む——この出だしで掴まれた。 普段は寝ぼけて生徒会長にビンタされたりマスコットうさぎのソフィーに振り回されたりとゆるいのに、いざ戦闘になるとロザリオが赤黒く輝いて全身に黒のオーラを纏う覚醒シーンへ一気に振り切る。この日常と絶望の落差にやられた。 掛け合いでさんざん笑わせておいて、トラウマと創造主(ワイズマン)の思惑がじわじわ忍び寄ってくる。謎が一個ずつ繋がっていく感触が気持ちよくて、続きが気になって止まらない。
🃏 1 枚👀 0
📚 55.9万字🔖 1611
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
白銀のレガリア
インコ
魔法とかが出てくるし火力勝負ばかりかと思ったらキャラによってちゃんと能力や戦い方が違うのが良かった。ある程度考えて戦ってるのが伝わった。
🃏 1 枚👀 0
📚 8.7万字🔖 3
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
多種族国家の診療録〜白髪の元神官は命を背負い、現場を駆ける〜
稗田
異世界ファンタジーの医療ドラマです! 元救命救急士さんが描く、亜人の生態系と理に適った症例に脱帽!! ここでしか読めない作品です!!
🃏 1 枚👀 0
📚 7.5万字🔖 4
🏅編集部オススメ◎仮発掘異世界恋愛連載中
魔力ゼロの悪役令嬢が 最強の魔女になれたのは、優しい魔王さまの嫁だから
恋月みりん
⚠️ ネタバレ多めの推薦あり詳細で表示
🃏 1 枚👀 0
📚 16.8万字🔖 306
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
群青と焔(あおとあか)
旭ゆうひ
⚠️ ネタバレ多めの推薦あり詳細で表示
🃏 1 枚👀 0
📚 59.1万字🔖 61
◎仮発掘ハイファンタジー連載中
言魂学院の無字姫と一文字使い ~ 綴りましょう、わたしだけの言葉を ~
YY
言魂を持たない少女が、言魂士を育てる学院の門を叩く。 ヒノモトでは、生まれながらに宿す「言魂」を宙に書くことで力を振るいます。扱える文字数がそのまま強さであり、そのまま身分でもある世界。その体系から唯一こぼれ落ちてしまった少女・無明夜宵は、『無字姫』と蔑まれながら、亡き母の願いを果たすために学院を目指します。 まず語りが良い。夜宵の一人称は徹底して丁寧語で、しかも自分にツッコミを入れてばかりいます。心ない言葉を浴びせられても「そう思われるのは当然です」と静かに受け止めてしまう一方、頭の中では「い、いえ、だからどうと言う訳ではないのですよ?」と忙しなく取り乱している。この落差が可笑しくて、状況がどれだけ厳しくても読み口が重くなりません。彼女の一人称を読んでいる時間そのものが楽しい作品です。 そして戦闘が面白い。夜宵は言魂を持たないので、真っ向勝負では勝てないことが最初から決まっています。だから彼女は観察し、推論し、相手が隠したがっているものを見抜き、戦闘が始まる前に相手の手札を減らしにかかる。ときには世界の前提そのものを疑ってみせる。力の押し合いではなく、思考をひとつずつ積み上げて勝ち筋を作っていく過程が本当に読ませます。何度か「そこを突くのか」と声が出ました。 キャラクターも立っています。特に、口を開けば刺々しいのに行動だけが妙に優しい一色透真。彼が誰かのために何かをするとき、必ず相手が受け取りやすい形に組み替えてから差し出すんです。台詞では一切説明しないぶん、行動が効く。学院の頂点に立つ四人の少女たちの、遠慮のない言い合いも楽しくてしかたありません。 掴みは序盤から強いのですが、この作品は後ろに行くほど良くなります。中盤に穏やかな日常の時間があって、そこで少しずつ積み上がった関係が、終盤で一気に効いてくる。読み終えたとき、登場人物の誰もが最初より少しだけ良い場所に立っていて、読後の気分がとてもいい。 力で劣る主人公が、知恵と意志で覆していく話が好きな方に。「応援したくなる主人公」という言葉が、これほど素直に当てはまる作品も珍しいと思います。副題の意味がわかったとき、きっとこのタイトルが好きになるはずです。
🃏 2 枚👀 0
📚 30.7万字🔖 9
前へ12345次へ